謎組、名古屋観光ホテルで宿泊型謎解きイベントを2026年11月より開催へ
株式会社 謎組と名古屋観光ホテルは、謎解き×食事体験付き宿泊型ノンフィクションゲーム『なぜ蝋燭の灯は消えたのか』を2026年11月16日(月)より開催する。
同イベントは2023年に神奈川県、2024年に東京都で開催されており、東海エリアでの開催は今回が初となる。2026年に開業90周年を迎える名古屋観光ホテルを舞台に、館内探索やディナーを通じた体験型ストーリーが展開される。



東海エリア初開催となる宿泊型ノンフィクションゲーム




「ノンフィクションゲーム」(株式会社 謎組の登録商標)と銘打たれた本イベントは、Xの謎組公式アカウントで募集された「身の回りで起きた未解決事件」の情報を発端とする体験型ゲームである。中国料理店の料理人へのインタビューや探偵事務所への訪問、関係者への聞き取り調査などをもとにストーリーが構成されている。

参加者はインタビュー記録や残されたアイテムなどの情報を整理・推理しながら事件解決を目指す。謎解き初心者向けのヒント機能も用意されている。
なお、神奈川(箱根仙石原プリンスホテル)開催時(2023年1月~2024年7月の参加者アンケート集計)における満足度評価平均は、10点満点中9.03点だった。
館内探索やコースディナーが謎解きの鍵に
チェックイン後、参加者には未解決事件の詳細情報が公開される。宿泊する客室のほか、6F宿泊者専用ライブラリーラウンジを利用して情報の整理や推理を進めることができる。
ゲーム内では「中国料理 柳城」で提供される特別コースディナーが謎を解く重要な鍵となっており、料理長によるコース料理を五感を使って味わう体験が組み込まれている。ディナーの予約時間は7:30P.M.のみとなる。
所要時間の目安は夕食前まで2~4時間、夕食後は1~2時間とされており、翌朝の朝食時にゲームの結末を迎える構成となっている。
本イベントの概要および宿泊プランの詳細は以下の通り。
- 名称:ノンフィクションゲーム~なぜ蝋燭の灯は消えたのか~
- 主催:名古屋観光ホテル
- 企画:株式会社 謎組
- イベント実施期間:2026年11月16日(月)~2027年7月16日(金)
- 予約受付開始:2026年10月6日(火)正午より受付開始
- 開催場所:名古屋観光ホテル(愛知県名古屋市中区錦1-19-30)
- 宿泊プラン:夕朝食付プラン
- 料金:おひとり様(2名1室ご利用の場合) 1泊2食付き32,500円~(1泊室料、夕朝食、謎解き体験、サービス料・消費税を含む)
企画・主催企業について
企画を手がける株式会社 謎組は、東京都渋谷区恵比寿1-15-9シルク恵比寿403に拠点を置き、代表取締役を川和田直之が務める。2011年の設立以来、体験型コンテンツやARG(代替現実ゲーム)作品などを多数制作している。
主催の名古屋観光ホテル(総支配人:中神 章裕)において謎組の謎解きイベントが開催されるのは、今回で4回目となる。

本記事は株式会社 謎組の発表をもとに作成しています。
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