タオが教育や保育施設向けICT教材天神X幼児版の提供を開始
株式会社タオは2026年9月29日、教育・保育・療育施設向けICT教材「天神X」幼児版の提供を開始しました。
同教材は「みんなで育てる、はじめての学び。」をテーマに開発されたもので、幼稚園や保育所、認定こども園、児童発達支援・放課後等デイサービス、幼児教室のための学びのプラットフォームとなっています。
「天神X」幼児版は、クラウド型Webアプリケーション(PWA対応)として提供されます。対象年齢は0〜6歳(就学前)が中心ですが、発達段階に応じてカリキュラムを設定できるため、放課後等デイサービスなどでは就学後の児童も利用可能です。
教材内には、フラッシュカード(日・英)、絵本の読み聞かせ(日・英)、アルファベットゲーム、ぬりえ、プログラミング的思考、音楽、ひらカナ読み書き、生活、時計、迷路、お話の記憶などのコンテンツが用意されています。
機能面では、選べる学習モードやお気に入り・ジャンル・タグによる絞り込み検索機能、プロのナレーターによる自動音声読み上げ、問題解説・学習アドバイス、日々の学習を記録する「がんばりカレンダー」、やる気を持続させるご褒美システムなどを備えています。また、施設側の管理機能として、運営形態に応じたナビ・カリキュラム設定、クラス・グループ設定、成績レポート、学習モニタリング、成績管理、自宅利用設定、保護者向けモードなども搭載されています。
提供開始に伴い、リリース記念キャンペーンが実施されています。
2026年11月30日までにお申し込みいただいた施設を対象に初期費用を定価の半額で提供するほか、2週間の無料体験が用意されています。オンラインデモを予約すると、無料体験アカウントが優先的に案内されます。また、補助金・助成金の活用に関する相談も受け付けています。
株式会社タオの概要
株式会社タオは滋賀県草津市に拠点を置き、代表取締役を黒澤 慶昭氏が務める企業です。0歳から中学生までを対象とした「天神」は、家庭での学習に加え教育・保育・療育の現場で全国1,600超の導入実績があり、海外でも30超の国・地域で利用されています。これまでに第10回日本e-Learning大賞でグランプリを受賞したほか、文部科学省が推進する「EDU-Portニッポン」応援プロジェクトに2年連続で採択されています。
本記事は株式会社タオの発表をもとに作成しました。
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