ロック・フィールド、RF1などで2027年迎春メニューの予約受付を開始へ
兵庫県神戸市に本社を置く株式会社ロック・フィールド(社長:古塚孝志)は、展開する惣菜店「RF1(アール・エフ・ワン)」、「日本のさらだ いとはん」、「融合」、「グリーン・グルメ」において、2027年迎春メニューの予約受付を2026/9/29(火)より開始します。

定番のおせちをはじめ、洋のオードブル、和の酒肴、中華、鍋料理などが用意され、ブランドの枠を超えて対象商品の予約や受取が可能です。

日本と世界の祝い膳を揃えたおせち商品


新年の食卓向けには、二段重や一段重のおせちが展開されます。


「RF1グランアソート」は、上段に日本のおせちをRF1流にアレンジした料理、下段にヨーロッパを中心とした世界各国の祝いの料理をアレンジして詰め合わせた二段重です。価格は1パック28,000円(税込)で、2~3人前となっています。サイズ・重量(約)は縦21×横21×高さ11㎝、1,850g(容器込)の盛付済み商品です。


「厳選おせち 祝(しゅく)一段」は、丹波篠山産の丹波黒大豆や北海道産の数の子など日本の素材を中心に選び、伝統的なおせちの味わいを詰め合わせた祝い膳です。価格は1パック28,000円(税込)で、3~4人前となります。サイズ・重量(約)は縦21×横34×高さ8㎝、1,960g(容器込)の盛付済み商品です。


同価格で選べる和・洋・中の3つのセット
シーンや好みに合わせて選びやすいよう、和・洋・中それぞれの味わいを楽しめる3つのセットがすべて13,000円(税込)で提供されます。
- RF1オードブル(1セット 13,000円、2~3人前):肉料理や魚介を使った多彩なメニューを盛り合わせた一皿で、クリスマス期間も予約を受け付けます。サイズ・重量(約)は縦17×横32×高さ11㎝、1,100g(箱込)で、一部切り分けが必要な商品です。
- 和の酒肴(おつまみ) 贅(ぜい)宝(ほう)セット(1セット 13,000円、2~4人前):みりん粕漬けのクリームチーズや、マスタードとたまり醤油だれを添えたローストビーフなど、和と洋の素材や調理法を組み合わせた料理の詰め合わせです。サイズ・重量(約)は縦25×横29×高さ11㎝、1,500g(箱込)で、自宅で仕上げる商品です。
- 美酒佳肴(びしゅかこう) 中華セット(1セット 13,000円、2~3人前):中華スパイスを使用した料理をコース仕立てで楽しめるセットです。サイズ・重量(約)は縦25×横29×高さ11㎝、1,830g(箱込)で、自宅で仕上げる商品です。
予約および受取方法
予約受付は各商品の予約数に達した時点で終了となります。
- 承り期間:2026/9/29(火)~2026/12/17(木)
- お渡し日:2026/12/30(水)・12/31(木)
- 予約方法:
- WEB予約:「ロック・フィールドメンバーズ」への登録後、受取り店舗と商品を選択して申し込み
- 店頭予約:希望の店舗で予約(支払い・受取りも同店舗)
- 電話予約:通話無料の予約専用ダイヤル(0120-690489、24時間受付)にてAIオペレーターが自動応答し、土日祝を除く3日以内の折り返し連絡をもって予約確定(承り期間はWEB・店頭と異なる)
なお、「RF1グランアソート」「RF1オードブル」「和の酒肴(おつまみ) 贅(ぜい)宝(ほう)セット」「美酒佳肴(びしゅかこう) 中華セット」は「ロック・フィールドオンラインショップ」でも購入可能で、指定住所への配送に対応しています。お届け日やお召し上がり期間等は店舗受取り予約と異なる場合があります。
株式会社ロック・フィールドの概要
株式会社ロック・フィールドは1972年創業の惣菜メーカーです。全国の百貨店や駅ビルに6つのショップブランドを301店舗展開するほか、冷凍食品ブランド「RFFF(ルフフフ)」を展開しています(店舗数は全て2026年8月末現在)。
- RF1(アール・エフ・ワン):1992年創設の旗艦ブランド。全国に136店舗を展開
- 日本のさらだ いとはん:2005 年創設の和惣菜ブランド。全国に33店舗を展開
- 融合:2001年創設のアジア惣菜ブランド。全国に9店舗を展開
- グリーン・グルメ:「RF1」「日本のさらだ いとはん」「神戸コロッケ」「融合」「ベジテリア」の商品を取り扱うブランド。全国に70店舗を展開
本記事は株式会社ロック・フィールドの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



