ヒルトン東京 11月13日よりクリスマス向けブレッド&スイーツを販売へ
ヒルトン東京(東京都新宿区 総支配人フィリックス・ブッシュ)の2階「ショコラブティック」は、11月13日(金)から12月25日(金)まで、クリスマス・テイクアウトブレッド&スイーツを販売する。ホテル館内が一斉にクリスマスデコレーションとイルミネーションで装われるタイミングに合わせて展開される。

「クロワッサン クリスマス・リース」(¥880)は、赤と緑のバイカラークロワッサンをリング状に焼き上げ、ミルク、ストロベリー、抹茶フレーバーの3種のチョコレートを包んでいる。

新作の「信州りんごのパネトーネ」(¥2,800、限定40個販売)は、北海道産小麦と自家培養のパネトーネ種を用いた生地に、スモーク後に長野県の地酒「真澄」でマリネした長野県産のセミドライアップルを合わせている。また、サルタナレーズンやオレンジピール、バニラビーンズなどを練りこんだ「クラシックパネトーネ」(¥2,000、限定100個販売)も用意される。

スパイスをきかせたジンジャークッキーは、アーモンドやドレインチェリー、ココナッツフレークをあしらった「クリスマスツリー」(¥480)と「雪の結晶」(¥580)の2種類が並ぶ。

伝統のシュトーレンやアルザス地方のパン マナラ

「シュトーレン」(¥3,500、限定200個販売)は、ラム酒と白ワインに漬け込んだサルタナレーズン、オレンジピール、レモンピール、クランベリーや各種ナッツ、スパイスを合わせ、マジパンを包んでバターを染み込ませて焼き上げている。
フランス アルザス地方の伝統的なパン「マナラ」(¥350)は、人の姿をかたどったブリオッシュ生地のパンとなっている。
このほか、バナナブレッドをヴァローナ社のブロンドチョコレート、ドゥルセでコーティングした「バナナブレッド パン・デピス ドゥルセ」(¥1,350)や、「ブール・ド・ネージュ」(¥810)、「メレンゲツリー」(¥580)も販売される。
商品の製造を担当するヘッドベーカーの湯田 剛史(ゆだ つよし)氏は1974年生まれ。東京調理製菓専門学校高度技術経営科を卒業後、95年にホテルニューオータニに入社し、レストランフェアにてアラン・デュカス氏やピエール・エルメ氏との仕事に従事した。2007年からはホテルエピナール那須、2011年からはベーカリー&レストラン沢村 旧軽井沢に勤務。2014年10月にヒルトン東京に入社し、ペストリー部門ヘッドベーカーとしてパンやバナナブレッドの製造を担当している。

- 会場:「ショコラブティック」 (ヒルトン東京2F)
- 販売期間:11月13日(金)~12月25日(金)
- 営業時間:11:00 – 19:00
- 料金(税金を含む):
- シュトーレン ¥3,500(限定200個)
- 信州りんごのパネトーネ ¥2,800(限定40個)
- クラシックパネトーネ ¥2,000(限定100個)
- ジンジャークッキー ¥480/¥580
- クロワッサン クリスマスリース ¥880
- バナナブレッド パン・デピス ドゥルセ ¥1,350
- マナラ ¥350
- ブール・ド・ネージュ ¥810
- メレンゲツリー ¥580
- 予約URL:https://tokyo.hiltonjapan.co.jp/restaurants/lp/takeout-christmas-sweets-goods
本記事はヒルトン東京の発表をもとに作成
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