流山児★事務所主催の新進演劇人育成公演 色は匂へど、がSpace早稲田で上演へ
流山児★事務所が主催する公演『色は匂へど、』が、2026年10月17日 (土) 〜 2026年10月25日 (日)にSpace早稲田(東京都 新宿区 早稲田町 74番地)にて上演される。本作は、公益社団法人日本劇団協議会による「日本の演劇人を育てるプロジェクト新進演劇人育成公演 演出家部門」として開催される。チケットは、ロングランプランニング株式会社(東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)が運営するカンフェティにて発売されている。

公演の概要とストーリー
本作の作はモメラスの松村翔子、構成・演出はPSYCHOSISの森永理科、プロデューサーは流山児★事務所の流山児祥が務める。出演者には、龍昇(龍昇企画)、伊藤弘子、山下直哉、竹本優希、山川美優(以上、流山児★事務所)、奥田努(Studio Life)、史椛穂(深海洋燈)、國崎馨(PSYCHOSIS)、天瀬はつひ、大津澄怜(八角家)、佐藤和樹(深海洋燈)が名を連ねる。

舞台となるのは品川。父親が病に倒れ2人の姉妹サツキとカエデが残された現代の活版印刷所「イノウエ印刷」、落ち目となり借金に追われ男を道連れに心中しようと企てる板頭のお染がいる江戸時代の遊郭、そして局地的豪雨に見舞われ下水道工事中の作業員4名が急な増水に流され3名が死亡する事故が起きた現代の品川という、異なる時代と状況が交錯する人間ドラマが描かれる。
関係者のコメント
演出を担当する森永理科は、多くのスタッフに支えられながら演出だけでなくアートワークや宣伝まで含めて手がけているとし、落語の品川心中や聖書を辿りながら自分の生き方を突きつけられるような作品を、ベテランから新人まで全員で作り上げていると語っている。
プロデューサーの流山児祥は、落語「品川心中」や映画「幕末太陽傳」、聖書、気候危機などの様々なイメージが乱反射して絡み合う虚無感の漂う人間ドラマであり、奇想の演出家である森永理科に合致したテキストであると述べている。
一部の公演回では、終演後に登壇者を迎えたアフタートークが予定されている。
- 10月18日(日)19:00回終了後:「お江戸の皆さんと話す時間」(登壇者:伊藤弘子、山下直哉、竹本優希、山川美優、天瀬はつひ)
- 10月21日(水)19:00回終了後:「令和のみなさんと話す時間」(登壇者:龍昇、奥田努、史椛穂、國崎馨、大津澄怜、佐藤和樹)
- 10月22日(木)19:00回終了後:「演出する人たちが話す時間」(登壇者:森永理科、流山児祥)
公演およびチケット詳細
- 公演名:公益社団法人日本劇団協議会 日本の演劇人を育てるプロジェクト新進演劇人育成公演 演出家部門『色は匂へど、』
- 公演期間:2026年10月17日 (土) 〜 2026年10月25日 (日)
- 会場:Space早稲田(東京都 新宿区 早稲田町 74番地)
- チケット料金:日時指定・自由席(一般):4,500円(税込)
- 公式ホームページ:https://www.psychosis13.com/iro-wa-nioedo
本記事はロングランプランニング株式会社の発表をもとに作成されています。

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