日本発ジュエラーHOALLが始動、琵琶湖ほとりのアトリエから一貫制作ジュエリー展開
日本発のジュエラー「HOALL(ホアル)」が、2026年9月26日より始動しました。琵琶湖のほとりに構えたアトリエで、1人の職人がデザインから制作までを一貫して手がけるジュエリーを展開します。ブランド始動に合わせて公式ECサイトもオープンし、日本国内に加えて世界8カ国からのオーダーを受け付けています。

自然豊かなアトリエと一貫制作へのこだわり

HOALLは、日本最大の湖である琵琶湖のほとり、山々に囲まれた自然豊かな環境にアトリエを構えています。四季の移ろいや自然の光を感じられる環境から生まれる作品を通じて、身に着ける人の大切な時間に寄り添い、「今、この瞬間」に目を向けるきっかけを届けることを目指しています。

ジュエリーはすべて注文を受けてから職人の手でひとつずつ制作されます。素材選びや制作技術の向上に注力するほか、身に着けた際のフィット感も重視し、利用者の要望に応じた細かな調整にも可能な限り対応するとしています。なお、制作後の仕様変更は内容により不可となる場合が多く、希望がある場合は事前相談が必要とされています。




創業者Takumi Shimahata氏の背景

HOALLのFounder、Designer、Craftmanを務めるのはTakumi Shimahata氏です。彫刻家の父のもとでものづくりが身近にある環境で育ち、大学卒業後にNYでジュエリー制作を学びました。
帰国後は大手ジュエリーブランドで経験を積み、世界基準のハイジュエリーや一点物、ファッションおよびブライダルジュエリーなどの開発や制作に携わりました。伝統的な製法に加え、先端技術を結びつける開発や、米国のアカデミー賞をはじめとするアワードでのジュエリー調整(フィッティング)も担当しました。2025年にHOALLをスタートさせています。
公式ECサイトが開設、海外展開も予定


ブランド始動に伴い、公式オンラインストアが2026年9月にオープンしました。世界観や制作背景、コレクションの詳細を確認しながらオンラインでのオーダーが可能です。ペンダントのチェーンの長さなど細かな設定でのオーダーや、カスタマイズの相談ができる専用フォームも用意されています。
配送面では日本国内の送料無料に加え、現在は世界8か国からのオーダーに対して表記価格からの追加費用(配送料、関税等)がない状態で対応しています。今後は対応国の拡大を予定しており、2026年10月にはタイへの対応が予定されています。
- ブランドコンセプト:Hold the moment. / Awareness of now.
- 公式ウェブサイト・EC:http://hoall.jp
- 公式Instagram(ブランド):https://www.instagram.com/hoall.jewelry/
- 公式Instagram(Takumi Shimahata):https://www.instagram.com/tkmsmht/
本記事はHOALLの発表をもとに作成しました。
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