モノグサのMonoxer、学習塾と日本語学校の2市場で導入シェアNo.1を獲得
モノグサ株式会社が提供する記憶のプラットフォーム「Monoxer」が、2026年9月期「記憶力定着アプリにおける市場調査」において、学習塾市場および日本語学校市場の2市場で導入シェアNo.1となった。同サービスは学習塾での復習やテスト対策、日本語教育での語彙習得など、多様な学習場面で活用されている。同社は今回の調査結果を節目として、今後も多様な学びの場における記憶定着を支援していくとしている。
2市場における導入シェア調査の結果
日本マーケティングリサーチ機構が実施した調査により、Monoxerは学習塾市場と日本語学校市場の2市場において導入シェアNo.1となった。
同調査は、主要サービスを対象として公開情報および関係者へのヒアリングなどをもとに導入実績を比較・検証したものである。
各分野におけるMonoxerの活用状況
学習塾においては、授業内容の復習や宿題、自学自習、定期テストや受験に向けた知識定着などにMonoxerが活用されている。学習者の記憶状況に応じた問題出題や定着度の可視化により、継続的な学習を支援している。
日本語教育においては、語彙、漢字、文法などの基礎知識の習得から日本語能力試験対策まで幅広く利用されている。学習状況や記憶定着度に合わせて復習のタイミングや出題内容を調整し、知識を実際に使える状態につなげる支援を行っている。
市場調査の概要
- 調査名称:2026年9月期「記憶力定着アプリにおける市場調査」
- 調査機関:日本マーケティングリサーチ機構
- 調査期間:2026年6月22日~2026年9月11日
- 調査対象:主要8社を対象
- 競合選定条件:
- 「中学受験 高校受験 大学受験 記憶力定着アプリ 法人向け」上位1-100(検索エンジン:Google、抽出日2026年2月26日)のうちコーポレートサイトがあるもの
- 中学受験、高校受験、大学受験生を対象とした記憶力定着アプリの利用経験者100名を対象としたアンケート結果にて、利用検討者率が5%以上のもの又は自由回答における利用検討者率が5%以上のもの
- 調査手法:公開情報および関係者へのヒアリング等をもとに、累計データを比較・検証(実際の数値とは異なる場合あり)
- 備考:2026年9月時点/効果効能等や優位性を保証するものではない
- 調査結果および調査方法の詳細:https://jmro.co.jp/r0338/
- 会社名:モノグサ株式会社
- 設立:2016年8月10日
- 代表者:代表取締役 CEO 竹内 孝太朗、代表取締役 CTO 畔柳 圭佑
- 所在地:〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-8-5 住友不動産飯田橋駅前ビル 7階
- 事業内容:記憶のプラットフォーム Monoxer の開発と運営
- URL:https://corp.monoxer.com/
本記事はモノグサ株式会社の発表をもとに作成されています。
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