京丹波町、店舗型ふるさと納税で黒枝豆の詰め放題・量り売り体験を提供へ
畠中 源一が町長を務める京都府京丹波町は、店舗型ふるさと納税の新たな返礼品として、黒枝豆の「詰め放題・量り売り体験」を提供します。寄附額は希望する量に合わせて選択可能で、黒枝豆はその場で受け取ることができます。寄附者が町を訪れて地域の人や旬の食に触れる機会をつくり、町とのつながりの始まりにする取組としています。

現地で希望する量を選びその場で受け取り
特設会場に並ぶ黒枝豆のさやを袋に詰め、重さを量って持ち帰る体験ができます。寄附額は希望する量に応じて選ぶことができ、例として5,000円の寄附では最大700gまで詰めることが可能です。




寄附の申込方法は、当日に会場のQRコードからスマートフォンで申し込む方法と、指定URLから事前に申し込む方法の2通りが用意されています。
関係人口の創出や継続的な交流を目指す
京丹波町はふるさと納税を、町を応援する人を増やすための大切な接点と位置付けています。寄附者自身が町を訪れて地域の産品を選んで受け取る形とし、会場での地域の人との交流や、町の景色や食に触れてもらうことを意図しています。
また、町内外を問わず入会できるファンクラブ「CLUB京丹波」を通じて町の情報や会員向けイベント案内を届けるなど、黒枝豆をきっかけとした継続的な来訪や交流にもつなげる考えです。今回の仕組みには、好きな店舗で寄附をしてマチを応援できるサービスである店舗型ふるさと納税Ⓡ『ふるさとズ』が活用されています。
黒枝豆の詰め放題・量り売り体験の実施概要

- 返礼品:黒枝豆の詰め放題・量り売り体験
- 実施日:2026年10月8日(木)・9日(金)・10日(土)・11日(日)・24日(土)・25日(日)・31日(土)、11月1日(日)・7日(土)・8日(日)
- 実施時間:各日10:00~15:00
- 会場:道の駅「京丹波 味夢の里」正面入口前スペース特設会場(京都府船井郡京丹波町曽根深シノ65番地1)※京都縦貫自動車道京丹波PA併設※府道からのアクセスも可能
- 対象:京丹波町外にお住まいの方
- 寄附額:希望する量に応じて選択可能(例:5,000円の寄附で最大700g)
- 申込方法:当日、会場のQRコードからスマートフォンで申込み、または指定URLから事前申込み
- 問い合わせ先:京丹波町企画経営戦略室(電話:0771-82-3809、メール:kikakukeiei@town.kyotamba.lg.jp)
町内では京丹波町観光協会が「京丹波黒豆の枝豆街道マップ」(https://www.kyotamba.org/2026/09/post-8244/)を作成しており、町内の直売所情報が紹介されています。
本記事は京丹波町の発表をもとに作成しました。

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