ファインディ、AI Engineering Summit Tokyo 2026の協賛企業を募集
エンジニアプラットフォームを提供するファインディ株式会社は、「AI Engineering Summit Tokyo 2026」のスポンサー募集を開始した。同サミットは2026年12月14日(月)・15日(火)の2日間にわたり、浜松町コンベンションホール(東京・浜松町)とオンライン配信のハイブリッド形式で開催される。今回は「AIで価値を生み出す」をテーマに掲げ、AI時代の開発に挑む企業やエンジニアによるベストプラクティスや最新事例を共有する場を目指している。
AI活用をプロダクト価値や組織力へつなげる開催背景
生成AIの実装が広がる中、開発組織においてはAIの使い方だけでなく、AI活用を前提とした価値の創出や、個人の成果を組織全体の力へと広げていく取り組みが重要視されている。
本カンファレンスでは、AIを開発プロセスに取り入れる実践やAIエージェントの構築、プロダクトへのAI組み込み、組織全体でのAI活用推進に関する最前線の事例が取り上げられる。対象者には、スタートアップからエンタープライズまでの幅広い業種において、AIツールやエージェントの開発・活用に携わるエンジニアをはじめ、テックリード、CTO、AI推進者などの意思決定層が含まれる。
協賛のメリットと用意された6種類のスポンサープラン
協賛企業には、最前線でAI時代のプロダクトづくりに向き合うエンジニアやAI時代を牽引する企業とのオフラインでの交流機会が提供される。また、ブース出展やセッション登壇を通じた技術発信によるブランディングや、メールマガジンを通じたファインディのユーザーへのアプローチも可能としている。
スポンサープランとしては、「Diamond/Platinum/Gold/Silver/Session/Exhibition」の6種類が用意されており、プランごとにリード数やセッション時間帯、ブース展開内容などが異なる。募集枠には限りがあり、予定数に達し次第受付を終了する場合があるとしている。
過去の開催実績と国内外からの登壇者

2026年6月に開催された「AI Engineering Summit Tokyo 2026」では申込者数4,708名を記録し、経営者・役員や部長クラス、シニアマネージャー、EM、テックリード、チームリーダーといった意思決定層が全体の50%以上を占めた。この回ではDatabricksのEdwards Chase氏、MicrosoftのScott Hanselman氏、OpenAIのRyan Cain氏が基調講演を務めた。
また、2025年12月開催の「AI Engineering Summit Tokyo 2025」では申込者数2,828名を記録し、AnysphereのLee Robinson氏やCline bot inc.のAndrei Eternal氏が登壇したほか、過去の「AI Engineering Summit」では申込者数2,742名を集め、Adam Cheyer氏や株式会社LayerX代表取締役CTOの松本 勇気氏が基調講演に登壇している。
ファインディ株式会社は、代表取締役の山田 裕一朗氏のもと東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階に拠点を置き、「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」というビジョンを掲げてITエンジニア領域の課題解決に取り組んでいる。
現在は「Findy」「Findy Freelance」「Findy Team+」「Findy Tools」「Findy Conference」の5つのサービスを提供しており、これら5サービスの累計会員登録数は約29万人、登録企業数は約5,400社となっている(複数サービス登録時の重複カウントおよびFindy Team+のトライアル導入企業を含む)。
- 会社名:ファインディ株式会社 / Findy Inc.
- 所在地:東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階
- 代表者:代表取締役 山田 裕一朗
- コーポレートサイト:https://findy.co.jp/
- スポンサー問い合わせ担当者:榊原(findy_tools@findy.co.jp)
本記事はファインディ株式会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



