エヌ・ビー・シーのNONBLEからストロベリー着想の限定万年筆とインクが登場へ
文具卸や店舗運営を手がける株式会社エヌ・ビー・シーは、オリジナルブランド「NONBLE」より、「アイスクリーム」をテーマにした万年筆とインクを数量限定で販売します。今作はストロベリーをイメージした色合いを採用しており、2020年10月2日(金)より販売を開始します。販売店についての詳細は同社公式ホームページに掲載されています。
今回登場する限定万年筆は、プラチナ万年筆の『#3776 センチュリー』をベースモデルとしています。
甘ずっぱいイチゴの果肉と、やさしいミルクの風味をイメージしたデザインに仕上げられており、金属部分にはピンクゴールドメッキ仕様が施されています。

製品の仕様と価格は以下の通りです。
- 商品名:限定万年筆
- 価格:各種 税込¥55,000
- 字幅:F、M、B
- ペン先:14金、大型
同時展開される限定インクの特徴
万年筆に合わせて、同じくストロベリーフレーバーのアイスクリームをイメージしたインクも登場します。イチゴの果肉がピンクで表現されています。
- 商品名:限定インク
- 容量:20ml
- 価格:税込¥2,200
株式会社エヌ・ビー・シーの歩み
1963年に創業した株式会社エヌ・ビー・シーは、1970年の万国博覧会、1975年の沖縄海洋博、1980年のポートピア博、1985年の科学万博などで公式絵はがきを制作・販売してきました。また、日本国内に先駆けて1983年にシンガポールで文具販売店舗を開設したのを皮切りに、サンフランシスコやニューヨーク、国内では新宿、沖縄、たまプラーザなどへ店舗網を広げてきました。1975年から取り扱いを開始したカレンダーは、現在も同社において大きな取扱量を占めています。
2013年には紀伊國屋書店の100%出資子会社となりグループ入りしました。紀伊國屋書店を含む多くの書店・小売店に対する文具卸事業、直営店舗の運営、海外への輸出事業、オリジナル商品の開発などを進めています。
会社概要
- 会社名:株式会社エヌ・ビー・シー(紀伊國屋書店グループ)
- 代表者:代表取締役社長 野口敦郎
- 所在地:〒153-0064 東京都目黒区下目黒3-9-13 目黒・炭やビル4階
- 設立:昭和38 年(1963)年10 月29 日
- 資本金:1,000万円
- 店舗情報ページ:https://nbcinc.co.jp/shop/
- オンラインストア:https://nbc-online.stores.jp/
- 事業内容:店舗事業(自社文具店舗運営(CARTOLERIA)・店舗業務委託)、ホールセール事業(卸販売及び催事企画の運営)、海外事業(海外顧客との貿易業務・輸出入業務・販売代理店業)、商品開発(自社ブランド品制作及び管理)
- 主な取扱商品:一般文具、雑貨、高級筆記具、紙製品、絵葉書、グリーティングカード、カレンダー
本記事は株式会社エヌ・ビー・シーの発表をもとに作成しています。
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