リンクスが可変式構造を採用した新クラブLynx PARALLAX UWを発売
ゴルフ用品メーカーの株式会社 リンクスは、フェアウェイウッドの飛距離とユーティリティの正確性や優しさを兼ね備えたクラブ「Lynx PARALLAX UW」の販売を開始しました。一般的なユーティリティに比べヘッドサイズを拡大したほか、UWとして初となる可変式構造を採用しています。







大型ヘッドとマレージングフェースで飛距離と寛容性を追求



Lynx PARALLAX UWは、プロやアマチュアの要望を取り入れヘッド内部構造の改良を重ねて開発されました。ヘッドサイズは一般的なユーティリティのサイズより12.8%大きく設計されています(当社比)。
フェース素材には455 マレージングフェースと17-4 ステンレスを採用しており、打感や打球音といったフィーリングにもこだわった仕様となっています。
豊富なロフト調整とソールウェイトのカスタマイズ
本製品は、UWとして初となる可変式構造を採用しました。ロフトバリエーションは18°、22°、26°、30°を用意し、最大17°~ 32°まで1°ピッチで調整が可能です。シャフトを回さない設計となっているため、調整時もグリップの向きが変わりません。さらにアップライトシステムを採用し、ボールのつかまりを重視したセッティングにも対応します。
また、ヘッドには標準装着の5gウェイトに加え、2gと8gのソールウェイトが付属します。2g装着時はバランスが-1.5、8g装着時はバランスが+1.5となり、弾道のカスタマイズが可能です。なお、ウェイト交換用およびスリーブ調整用のトルクレンチは付属していません。
専用シャフトやカスタムシャフトの多彩なラインアップ
シャフトには、UW専用に開発されたオリジナルカーボンシャフト「Lynx POWER TUNED」シリーズ(50g台、60g台、70g台)やスチールシャフト「NSPRO Hybrid 100」を展開しています。
さらに、フジクラ、三菱ケミカル、UST マミヤのカスタムシャフト装着モデルや、スリーブ・交換ウェイト・ヘッドカバーが付属するヘッドパーツ単品の取り扱いも行われます。
会社概要
- 会社名: 株式会社 リンクス
- 本社所在地: 兵庫県姫路市香寺町中仁野297-1
- 電話番号: 079-232-7721
- 公式サイト: https://lynx-golf.jp/
本記事は株式会社 リンクスの発表をもとに作成しました。
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