中部国際空港などの社員4名が第20回アジア競技大会の聖火ランナーを務める
中部国際空港株式会社およびその関連企業の社員4名が、第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)の聖火リレーでランナーを務めた。走者は2026年8月30日(日)に阿久比町と半田市で2名、2026年9月5日(土)に常滑市と東海市で2名がそれぞれ走行した。大会オフィシャルスポンサーとしての公募により選ばれた社員たちが、それぞれの想いを胸にトーチをつないだ。

社内公募により選ばれたグループ社員4名が走行
中部国際空港株式会社は、公益財団法人愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会とパートナーシップ契約を締結し、大会オフィシャルスポンサーとして選手や関係者の受入れ態勢整備などを進めている。


今回の聖火リレー走者の選出にあたってはセントレアグループ内で公募が実施され、志望理由をもとに4名が選ばれた。空港内での担当業務はそれぞれ異なるものの、地元愛知県で開催される大会への貢献や家族への想いを胸にランナーを務めた。

8月30日は半田市と阿久比町で2名が聖火をつなぐ
2026年8月30日(日)には、半田市と阿久比町で2名が走行した。


半田市を走った酒井 春美(勤続年数:約20年)は、空港内の衣料品店で店長として勤務している。家族の声援を受けながら走り終え、走る姿が子どもたちの目に焼き付いてくれたら嬉しいと振り返った。

阿久比町を走った伊藤 彩香(勤続年数:約2年)は、第1ターミナル3階おみやげ館の店舗スタッフとして勤務している。沿道の笑顔や関係者への感謝を口にし、阿久比町の聖火を次のランナーへ繋ぐ大切な役目を務めたと述べた。
9月5日は常滑市と東海市で2名が担当

2026年9月5日(土)には、常滑市と東海市で2名がリレーに参加した。

常滑市を担当した牧野 圭希(勤続年数:約7年)は、空港島内にある給油施設で燃料の品質検査や設備監視などに従事している。トーチに灯った火に想いの重みを実感したとし、受け継いだ想いを次へ繋ぐ役目を果たせたと語った。
東海市を走った梅木 大輔(勤続年数:約17年)は、空港の安全・安心を守るシフト勤務を担当している。事前のイメージトレーニングなどを経て本番に臨み、今後は業務を通じて安全・安心な空港運用を支え、大会の成功に貢献していきたいとの意向を示した。
中部国際空港株式会社 会社概要
- 会社名:中部国際空港株式会社CENTRAL JAPAN INTERNATIONAL AIRPORT COMPANY , LIMITED
- 所在地:愛知県常滑市セントレア一丁目1番地
- 設立:1998年5月1日(1998年7月1日 中部国際空港の事業主体として国の指定会社となる)
- 代表:代表取締役社長 籠橋 寛典(かごはし ひろのり)
- 主な事業内容:1.中部国際空港及び航空保安施設の設置及び管理2.旅客及び貨物の取扱い施設等の機能施設、店舗等の利便施設の建設及び管理3.上記に付帯する事業
- 従業員数:293名 役員(常勤)含む ※2026年4月1日現在
- 会社WEB:https://www.centrair.jp/corporate/
本記事は中部国際空港株式会社の発表をもとに作成。
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