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KASHIKA、Pro aiに広告バナーを出稿前に採点する新機能のβ版を追加

株式会社KASHIKAは、AIクリエイティブ制作サービス「Pro ai」に、生成した広告バナーをDProの市場データと照合して出稿前に採点する新機能のβ版を追加しました。Pro aiのバナー生成画面で「評価する」を選択することで、市場適合指数や5つの評価軸、改善提案などを同じ制作ワークスペース上で確認できます。採点結果をもとに新しいバナー案を生成し、再採点まで進めることが可能です。

DProの市場データを活用しバナーを出稿前に採点

生成AIによって広告バナーを短時間で制作できるようになった一方、完成した案が市場の勝ち筋に近いかや既存広告と似すぎていないかについては、担当者が別途調査して判断する必要がありました。

今回のβ版では、Pro aiで生成したバナーの下にある「評価する」から、DPro市場データによる出稿前採点へ進むことができます。制作と採点を同じ画面で往復できるため、広告案を作成した後に別の調査画面や資料へ移って比較する手間を削減します。

市場適合指数と5つの評価軸でスコアを表示

評価画面では、バナーごとに市場適合指数を100点満点で表示し、「勝ち筋ゾーン」「未検証ゾーン」などの評価ゾーンで結果を示します。比較対象となるデータの量や一致条件に応じたデータ信頼度も表示されます。

β版で確認できる主な評価軸は以下の5点です。

  1. 勝ち筋近似度
  2. 差別化余地
  3. トレンド鮮度
  4. 商品・訴求適合度
  5. 近似候補の飽和度

スコアの下には、市場の上位広告と一致している点や新規性、改善余地が文章で示されるほか、近似候補が確認できる場合は同じ市場内で比較した広告数も表示されます。

評価理由から改善提案を作成し3案を再生成

Pro aiは評価理由をもとに改善提案を提示し、「この提案で3案生成」から新しいバナー案を作成できます。成果シグナルが強い広告の構造に近いか、既存広告と表現が似すぎていないか、同じ訴求や構図が増えすぎていないか、商品情報と広告訴求が合っているかといった観点から修正方針の検討が可能です。

なお、市場適合指数は配信後のCTR、CVR、CPAまたは売上を保証・予測する数値ではなく、DProで確認できる市場データをもとに出稿前の比較と改善を支援する参考指標となっています。

株式会社KASHIKA 会社概要

  • 会社名:株式会社KASHIKA
  • 代表者:代表取締役 小澤 健太
  • 所在地:東京都大田区山王2-5-6 Sanno Bridge B1-00
  • 事業内容:AI駆動型マーケティング・セールスツールの開発、SNSマーケティング支援
  • URL:https://kashika-20mile.com/
  • Pro ai公式サイト:https://guide.dpro-gpt.kashika-20mile.com/
  • お問い合わせ:https://kashika-20mile.com/dpro/contact/
  • 本件に関するお問い合わせ:support@kashika-20mile.com

本記事は株式会社KASHIKAの発表をもとに作成されています。

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