徳島県立博物館で徳島ゆかりの刀剣と刀装具が2026年9月29日から開催へ
徳島県立博物館は、2026年9月29日(火)から2027年2月7日(日)まで、常設展示室内の歴史・文化コレクションにて「徳島ゆかりの刀剣と刀装具」を開催します。
同館所蔵品の中から徳島ゆかりの刀剣や緻密な刀装具、制作資料などを厳選して公開し、歴史的背景や職人の技術を紹介します。
徳島ゆかりの刀剣や刀装具を公開


刀剣は古くから武器として用いられていましたが、江戸時代に入り泰平の世が訪れると武家の威信を示す象徴へと役割を変えていきました。それに伴い外装(拵:こしらえ)へのこだわりも強くなり、趣向を凝らした美しい刀装具が多く作られるようになりました。


徳島においても多くの鍛冶師や金工師が切磋琢磨し、優れた作品を後世に残しています。本展示では、所蔵品の中から厳選された資料を通じて、その歴史的背景と職人たちの巧みな技術に迫ります。
主な展示予定資料と展示解説の日程
会場では、以下の資料などが展示される予定です。
- 刀 銘「泰光」
- 桐文葵唐草文鐔 無銘
- 蛸図縁頭 浜野保随 作
- 万宝来蔵
また、展示を担当した学芸員による見どころの解説も実施されます。時間は各回13:30~14:00です。
- 2026年10月11日(日)
- 2026年11月23日(月・祝) ※祝日のため観覧無料
- 2026年12月20日(日)
- 2027年1月11日(月・祝) ※祝日のため観覧無料
開催概要
展覧会の概要は以下の通りです。
- 展覧会名:歴史・文化コレクション「徳島ゆかりの刀剣と刀装具」
- 会期:2026年9月29日(火)〜2027年2月7日(日)
- 開館時間:9:30〜17:00
- 会場:徳島県立博物館 2階 常設展示室内「歴史・文化コレクション」(〒770-8070 徳島県徳島市八万町向寺山 文化の森総合公園内)
- 観覧料(常設展):一般 400円/高校・大学生 200円/小・中学生 100円(※祝日は観覧無料:2026年11月3日、11月23日、2027年1月11日)
- 休館日:月曜日(※ただし10月12日、11月23日、1月11日は開館)、10月13日(火)、11月24日(火)、年末年始(12月29日(火)〜1月3日(日))、1月12日(火)
本記事は徳島県立博物館の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



