JAF滋賀支部が高島市で特産そば粉を使った本格そば打ち体験を11月15日に開催へ
JAF滋賀支部(支部長 佐藤典道)は、滋賀県高島市の体験交流センターゆめので「打ちたてを味わう!地元特産そば粉で本格そば打ち体験」を11月15日(日)に開催する。高島市今津地域の特産であるそば粉を使ったそば打ちを体験できるイベントとなっている。参加対象はJAF会員とその同伴者で、事前申し込みを受け付けている。

高島市特産のそば粉で本格そば打ちを体験

本イベントでは、高島市今津地域の特産であるそば粉と本格的な道具を使用する。そば打ちに精通したスタッフがサポートするため、初心者や小さな子ども連れでも気軽に体験できるとしている。

当日は、そば粉とつなぎ粉を混ぜる工程から、生地をこね、伸ばし、切る工程までを体験し、自ら打ったそばをその場でゆでて味わう。作りたてならではの香りや食感を楽しみながら、高島市の特産品に親しめる内容となっている。
小学生以下向けに「子ども安全免許証」を発行
会場では、小学生以下のお子さまを対象に、JAFブースで人気の「子ども安全免許証」を発行する。イベント参加とあわせて、家族で楽しめる企画が実施される。
イベントの開催概要および申込条件は以下の通りとなっている。
- 開催日時:11月15日(日) ①10:30~12:00、②11:45~13:15
- 開催場所:体験交流センターゆめの(滋賀県高島市今津町日置前2435-3)
- 参加条件:JAF会員とその同伴者
- 参加費:1テーブル(4人前)4,000円 ※保険料として別途おひとり100円要
- 申込締切:11月2日(月) ※応募多数の場合は抽選
JAF滋賀支部は、今後も地域ならではの体験機会の創出や魅力発信に取り組んでいくとしている。
本記事はJAF滋賀支部の発表をもとに作成。
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