LeepがNature In クレアチン+発売 L-チロシンや殺菌ビフィズス菌を配合
東京都港区に本社を置く株式会社Leep(代表取締役:鶴田大貴)は、サプリメントブランド「Nature In(ネイチャーイン)」より、新商品『Nature In クレアチン+(クレアチンプラス)』を発売しました。

同商品は、1食6gあたりに高純度99.9%のクレアチンモノハイドレート5gを配合し、さらにアミノ酸の一種であるL-チロシン1g(1,000mg)と殺菌ビフィズス菌2億個を組み合わせています。1袋732g入りで、価格は3,490円(税込)です。
開発の背景と配合の特徴
クレアチンモノハイドレート製品は単体で摂取する粉末タイプが市場の中心であり、Nature Inでも2025年11月からクレアチン単体の「クレアチン パウダー」を販売してきました。
一方で、トレーニングやスポーツだけでなく仕事や勉強など集中して取り組む日常の場面にも着目し、クレアチン5gを摂れる設計を維持したまま、L-チロシン1g(1,000mg)を配合しました。さらに、クレアチンとビフィズス菌を組み合わせた研究報告に着目し、殺菌ビフィズス菌2億個を加えています。これにより、3つの成分を1回分のパウダーでまとめて摂取できる設計となっています。なお、高純度99.9%は使用しているクレアチンモノハイドレート原料の規格に基づく値です。
大容量設計とコストパフォーマンス
『Nature In クレアチン+』の内容量は1袋732gで、1日1食6gを目安とした場合に約122食分(約4か月分)に相当します。まとめ買い用として1,464g(2袋)、2,196g(3袋)も用意されています。
価格は3,490円(税込)で、1食6gとして計算した場合のコストは約29円です。製品には計量スプーンが付属しており、1日の目安量である山盛り1杯(6g)を水やお好みの飲み物に溶かして摂取できます。また、甘味料・着色料・保存料・香料は使用しておらず、原材料はクレアチンモノハイドレート、ビフィズス菌粉末(殺菌)、L-チロシンとなっています。
国内工場での品質管理体制
原料の選定にあたっては、製造国だけで判断するのではなく、原料規格や製造工程、品質に関する資料を確認した上で自社基準に適合した原料を選定しています。
製造は日本国内の工場で行われており、GMP(Good Manufacturing Practice/適正製造規範)やISO22000(食品安全マネジメントシステム)を踏まえた品質管理のもとで製造されています。
製品概要
- 製品名:Nature In クレアチン+
- 内容量:732g(約122食分)
- 価格:3,490円(税込)
- 摂取目安:1日6g(運動習慣のある方は、最初の5〜7日間を目安にローディングを行った後、1日6g程度を目安に摂取する方法もあります)
- 販売チャネル:Nature In 公式オンラインストア、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、TikTok Shop、Qoo10
- 商品ページ:https://naturein.jp/products/naturein-sp-cretyro
- ブランド公式サイト:https://naturein.jp/
本記事は株式会社Leepの発表をもとに作成されています。
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