The Ryokan Tokyo YUGAWARAが宿泊プランの夕食を10月1日より変更へ
株式会社温泉道場(埼玉県比企郡ときがわ町、代表取締役 山崎寿樹)が運営する湯河原の旅館「The Ryokan Tokyo YUGAWARA(以下、TRT)」は、2026年10月1日(木)より夕食メニューを変更します。対象となる宿泊プランは「大人の原稿執筆パック」「積読解消パック」「資格取得応援パック」で、夕食が湯河原の魅力を取り入れた「文豪の系譜を辿る地鶏鍋御膳」へリニューアルされます。
文豪の滞在と湯河原の食文化を反映したこだわり
TRTは、明治時代以降に多くの文豪らが創作地や湯治場として親しんだ湯河原に位置し、現代の文人(クリエイター)たちの創作活動や湯治を応援する宿です。今回の夕食リニューアルでは、街の歴史や食文化にまつわる複数のこだわりが取り入れられています。
文豪が湯河原を訪れた際に執筆のお供として好んで食べていたとされる「お鍋」と「きび餅」が用意され、おたまや鍋台には民芸調の木製品が採用されています。また、温泉街の鮮魚店や干物づくりの景色を広め後世に残したいという考えから、当日の夕食食材の仕入先や漁港などの情報をお品書きに印刷されたQRコードから確認できるようになっています。
さらに、厚生労働省が推進する健康づくりの指標「健康日本21(第三次)」で推奨されている1日の野菜摂取量350g以上を参考に、一日の野菜摂取目標量の半分を摂れることをテーマとして、200g以上の季節野菜が使われています。

文豪の系譜を辿る地鶏鍋御膳の献立内容
提供される「文豪の系譜を辿る地鶏鍋御膳」の主な構成は以下の通りです。なお、使用する食材は時期や漁獲状況などにより変更になる場合があります。
- 選べる3種の鍋スープの地鶏鍋
茶穀が配合された飼料で育てられたご当地の地鶏「美味鳥」を使用し、鶏鍋や牛鍋など文豪の大切な日を彩ってきた鍋を再現しています。
- 金目鯛のお刺身
「大人の原稿執筆パック」と「積読解消パック」の利用者に向けて校了や読破を祈願し、魔除けや縁起物として親しまれてきた金目鯛が加えられています。
- 柑橘とフグの天ぷら
湯河原名物の青島みかんなど季節ごとの柑橘に加え、リニューアル前の夕食「地魚フライ御膳」で使われていたサバフグが天ぷらとして提供されます。
- 湯河原のきびもち
湯河原の老舗きび餅屋が手掛けるきび餅が夕食に登場します。
施設概要
- 施設名:The Ryokan Tokyo YUGAWARA
- 所在地:神奈川県足柄下郡湯河原町宮上742
- 公式サイト:https://www.theryokantokyo-ofurocafe.com/
- 関連施設:湯河原温泉 おふろcafe HITOMA(TRT内の日帰り温泉)

本記事は株式会社温泉道場の発表をもとに作成されています。


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