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子どもが服を選び始める年齢は3〜4歳が最多 アクトインディ調査

子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」を運営するアクトインディ株式会社は、いこーよ会員2,039名を対象に「子ども服の買い替え&選び方」に関する実態調査を実施しました。調査の結果、子どもが自分で服を選び始める年齢は男女ともに「3〜4歳」が最多で、6歳までに選び始める家庭は合わせて57.1%にのぼることがわかりました。また、子ども服を購入するきっかけの8割超が「サイズアウト」であることも明らかになっています。

子どもが服を選び始めるのは3〜4歳が最多 理由は男女で違い

子どもが自分で服を選ぶようになった年齢を尋ねたところ、「3〜4歳」が23.0%でもっとも多く、「5〜6歳」が19.7%、「3歳未満」が14.4%と続きました。男女別に見ても選び始める年齢のピークはともに「3〜4歳」で、性別による違いはほとんど見られませんでした。

一方で、服を選ぶ理由には違いがみられました。女の子のみの家庭では「好きなデザイン・色だから」が80.5%と突出しており、「流行・トレンドだから」も15.3%と男の子のみの家庭(4.2%)の3.6倍にのぼりました。男の子のみの家庭では「好きな着心地・肌触りだから」が23.8%、「動きやすいから」が19.9%となり、それぞれ女の子を上回っています。

服選びを楽しむ保護者は84.6% 購入場所は実店舗が中心

子ども服を選ぶことや買うことについては、「とても楽しみに感じる」の48.8%と「やや楽しみに感じる」の35.8%を合わせて84.6%が前向きにとらえていることがわかりました。一方で、園や学校の友達と服が同じになることについては、「同じ服は避けたい」と考える人が51.8%と半数を超えています。

購入のきっかけは「サイズアウトした」が84.5%で突出しており、次いで「セール・タイムセール」が58.8%、「季節の変わり目」が52.8%となりました。

主な入手先は「実店舗で購入」が88.2%で最多となり、「総合ECサイトで購入」が37.8%、「ブランド公式通販サイトで購入」が28.6%で続きました。「お下がり(親族・友人から)」は25.2%、「フリマアプリで購入」は20.1%となっています。

登園用とよそ行きで異なる予算感 重視点はコスパと安さ

子ども服の予算感は着用シーンによって異なり、登園・登校用(汚れる前提)の服は「1,000〜1,999円」が36.8%、「500〜999円」が32.7%で、2,000円未満と答えた人が合わせて78.2%を占めました。一方、よそ行き・特別な日用の服は「3,000〜4,999円」が24.3%、「2,000〜2,999円」が22.5%で、5,000円未満が61.0%となりました。

子ども服選びで最も重視することを1つ選ぶ設問では、「コストパフォーマンス」の24.0%と「価格の安さ」の17.9%を合わせて41.9%を占めました。

なお、登園・登校用(n=1,277、Q4で「服を分けている」と回答した方が対象)は四捨五入のため合計が100.1%となります。よそ行き・特別な日(n=2,039)は、図表内の「5,000円以上」に「5,000〜9,999円」の15.2%と「10,000円以上」の3.3%が合算されています。

調査概要と会社概要

本調査の概要および発表元の情報は以下の通りです。

  • 調査名:子ども服の買い替え&選び方に関するアンケート
  • 調査方法:いこーよ会員向けアンケート
  • 調査対象:いこーよ会員
  • 調査期間:2026年8月6日~8月19日
  • 有効回答数:2,039名(四捨五入のため合計が100%にならない場合があります)

アクトインディ株式会社の概要は以下の通りです。

  • 会社名:アクトインディ株式会社
  • 所在地:東京都品川区東五反田5-22-33 TK池田山ビル2階
  • 代表取締役:下元敬道
  • 設立:2003年6月
  • 運営サイト:子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」(https://iko-yo.net/)

本記事はアクトインディ株式会社の発表をもとに作成しました。

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