紀ノ国屋とカルピスが初コラボ 特撰バター使用の3商品を10月1日から限定発売へ
カルピス株式会社と株式会社紀ノ國屋はコラボレーションし、「カルピス㈱特撰バター」を使用した商品をスーパーマーケット「紀ノ国屋」各店舗(一部店舗を除く)で、10月1日から12月31日までの期間限定で発売します。カルピス㈱特撰バターと紀ノ国屋のコラボレーションは今回が初となり、パンや焼き菓子など3商品が展開されます。また、生活情報誌「オレンジページ」が監修を担当し、「オレンジページ」10月17日号(10月2日発売)にコラボレーションの詳細が掲載されます。

今回のコラボレーションでは、「カルピス㈱特撰バター」の風味を生かした以下の3商品が発売されます。

- カルピス㈱特撰バター ブレッド:生地に一般的な食パンの約2倍のバターを練り込み、上部にバターを絞って焼き上げた商品です。重すぎず軽やかな後味で、トーストすると外はカリッ、サクッとした食感に仕上がります。
- カルピス㈱特撰バター クッキー:紀ノ国屋定番の「オリジナルクッキー」のバターをカルピス㈱特撰バターに替えた商品です。火を入れすぎず白いバターのイメージを意識し、ほろほろ・サクサクとした食感に仕上げられています。電子レンジで20秒ほど温めることで違った食感も楽しめます。
- カルピス㈱特撰バター シュトーレン:生地にカルピス㈱特撰バターを使用し、焼き上がりと一晩ねかせた後のそれぞれで溶かしバターを塗って仕上げたクリスマスの定番スイーツです。甘さ控えめでドライフルーツの自然な甘みが引き立ちます。



「カルピス㈱特撰バター」は、アサヒ飲料株式会社の代表的な商品である乳酸菌飲料「カルピス」をつくる工程で、生乳から乳脂肪分を分離する時にできる脂肪分(クリーム分)から生まれた商品です。1942年に業務用として誕生し、1981年に一般向けに市販用が発売されました。深いコク、透きとおる口どけ、上質でクリーミーな味わいが特徴となっています。なお、「カルピス」はアサヒ飲料株式会社の登録商標です。
参画企業・媒体の概要
- カルピス株式会社:本社は東京、社長は柳原康夫。ホームページはhttps://www.calpis.co.jp/
- 株式会社紀ノ國屋:本社は東京、社長は和田充弘。国内外の上質な食品を幅広くセレクトするスーパーマーケット「紀ノ国屋」を運営しています。
- 「オレンジページ」:生活情報誌のパイオニアとして1985年に創刊し、今年で41周年を迎えました。毎月2日と17日に発売されています。
本記事はカルピス株式会社の発表をもとに作成しています。
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