KANEBO、日比谷で子ども向け造形ワークショップを10月11日開催へ
化粧品ブランドの「KANEBO」は、11月20日の「世界子どもの日」によせ、子ども向けワークショップイベント「CREATE HOPE ON STAGE―つくって、まとって、わたしが主役―」を2026年10月11日(日)に開催します。会場は東京ミッドタウン日比谷および日比谷公園で、街全体で映画を楽しむイベント「HIBIYA CINEMA FESTIVAL 2026」のプログラムの一つとして企画されました。
役目を終えた素材を活用して変身グッズを制作

KANEBOは「I HOPE.」をブランドコンセプトに掲げ、2022年から子どもたちが想像力を広げ個性を伸ばす体験型イベントを実施してきました。
今回のイベントでは、商品の空箱や美容部員の制服など役目を終えた素材や布生地を使い、子どもたちが「わたしが主役の物語」を想像しながら変身グッズを自由に制作します。持続可能な未来を見据えた取り組みや未来を切り開くサポートの一環として、資材の再利用を紹介しながらアート体験を提供するとしています。


造形あそび作家のSTUDIO pippiが参加
ワークショップには、企業の玩具や教材のデザインを手掛け、子ども向けワークショップ『こどもじっけんしつ』を展開する造形あそび作家のSTUDIO pippi Nobuko shigeoka(しげおかのぶこ)さんが参加します。子どもたちと一緒に参加し、想像を広げながらつくる楽しみをサポートします。
会場では、制作した変身グッズや用意されたフォトプロップスを身につけ、映画の主役になりきってポーズをとれるレッドカーペット風特設ステージが用意されます。参加者にはステージ等で撮影した写真がプレゼントされます。

イベントの詳細は以下の通りです。
- 開催日:2026年10月11日(日)
- 開催場所:東京ミッドタウン日比谷 B1F 地下広場 / 日比谷公園 芝庭広場
- 開催時間:
- ワークショップ(東京ミッドタウン日比谷 B1F 地下広場):10:00〜17:15(最終受付16:00)
- 撮影会場(日比谷公園 芝庭広場 特設ステージ):10:00〜12:00
※撮影および写真プレゼントは東京ミッドタウン日比谷 B1F 地下広場ワークショップ内でも実施。 ※芝庭広場の特設ステージは上記時間以外も利用可能ですが、撮影・写真プレゼントは上記時間内のみとなります。 ※開催時間は状況により前後する可能性があります。
- 対象年齢:3歳〜小学生
- 料金/参加方法:無料・先着順
- 特設サイト:https://global.kanebo.com/ja/about/brand_news/create_hope_on_stage_2026
本記事はKANEBOの発表をもとに作成しました。
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