フェリシモの猫部から新ブランドmeow memory誕生 全5アイテムを展開へ
株式会社フェリシモが展開する「猫部™」は、猫と飼い主のための生活雑貨や新習慣を提案する新ブランド「meow memory(ミャウ メモリー)」を立ち上げました。第一弾として全5アイテムを企画し、9月18日よりウェブ販売、10月1日(木)よりYOU+MORE!エキュート上野店の店頭での販売を開始します。販売価格の一部は飼い主のいない動物の保護と里親探し活動、野良猫の過剰繁殖防止活動、災害時の動物保護活動などに活用されます。

飼い主の意識調査と猫への配慮から生まれた新ブランド

一般的なペット用アニバーサリーグッズは被り物や衣装が主流である一方、身につける行為や撮影が猫の負担になる場合や、フードによるお祝いも健康状態などから難しいケースがあります。「猫自身が喜ぶメモリアルグッズやパーティー用品がまだ少ない」という部員たちの体験をもとに、猫が普段から喜んで使えるグッズの開発が始動しました。



猫部が実施した「愛猫のお祝いグッズ」に関するアンケート(有効回答数:963件(自社調べ)、実施期間:2026年8月28日(金)~9月6日(日))では、「記念日(誕生日や自宅に迎えた日)に何らかのお祝いをしている」という回答が約75.5%を占めました。また、約7割が「猫が喜ぶお祝いをしたい」と回答したほか、「猫の負担になるお祝いグッズは避けたい(約64.8%)」、「ふだんから使えるグッズがほしい(約38.4%)」といった声が寄せられました。
こうした背景を受け、同ブランドでは「猫はいつも通り・人間にとっては特別に見える」という切り口で商品開発が行われています。なお、第2弾として2027年夏に向けて猫用おもちゃやベッドの企画が進められています。



日常や記念日に寄り添う第一弾の全5アイテム


第一弾として展開される5アイテムの概要は以下の通りです。いずれの商品も販売価格のうち10円が「フェリシモの猫基金」として運用されます(基金部分は非課税)。
- meow memory アニバーサリーマット〈チェリーケーキ〉
ケーキのようなデザインのペットマットで、猫が上でくつろぐとケーキが完成する仕様です。日付を書き込めるカードが付属します。 価格:1セット ¥6,250(+10% ¥6,874) URL:https://feli.jp/s/pr260928nk/2/
- meow memory スペシャルおもちゃセット〈チューリップのクッキー缶〉
クッキーを模した6種類・7点のおもちゃが缶に入ったセットです。 価格:1セット ¥8,900(+10% ¥9,789) URL:https://feli.jp/s/pr260928nk/7/
- meow memory ファーストトイ ベアクッキー
子猫の成長記録撮影にも適した自立するクマ型ぬいぐるみで、〈バニラ〉〈シナモン〉〈ココア〉の3色を展開します。「猫の命名カード」が付属します。 価格:1セット ¥3,200(+10% ¥3,519) URL:https://feli.jp/s/pr260928nk/3/ (バニラ)
- meow memory 猫毛チャーム〈ドロップ〉の会
ドロップ風モチーフの中に猫の毛を収納できるチャームで、全6種類が用意されています。 価格:月1個 ¥2,900(+10% ¥3,189) URL:https://feli.jp/s/pr260928nk/6/
- meow memory お守りタグ〈チョコレート〉の会
外出時の緊急連絡先を記入できるミニカードが入ったタグで、表面には「Cat at home」の型押しが施されています。 価格:月1セット ¥2,000(+10% ¥2,199) URL:https://feli.jp/s/pr260928nk/8/
会社概要および関連窓口
株式会社フェリシモは、1965年5月創立のダイレクトマーケティング事業を展開する企業です。代表取締役社長は矢崎和彦氏、本社所在地は神戸市中央区新港町7番1号となっています。
- 電話での注文・問い合わせ:フリーダイヤル: 0120-055-820(通話料無料、平日/9時~17時)
- 猫部ウェブサイト:https://feli.jp/s/pr190501/4/
- meow memoryウェブサイト:https://feli.jp/s/pr260928nk/10/
- フェリシモウェブサイト:https://feli.jp/s/pr240301/1/
本記事は株式会社フェリシモの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



