バンダイナムコ、京都駅ビル芸術祭にPAC-MANのアート企画で参画へ
株式会社バンダイナムコエクスペリエンスは、『PAC-MAN』の権利元である株式会社バンダイナムコエンターテインメントと連携し、2026年10月17日(土)から11月3日(火・祝)まで京都駅ビルを中心に開催される「第2回 京都駅ビル芸術祭(ゲイジュツ ノ エキ 2026/GNE)」に参画します。
現地では「Connecting Dots:256」をテーマに、大階段でのグラフィカルイルミネーションやアート作品の展示、小学生以下を対象とした参加型体験施策などが展開されます。また、京都市内の「BnA Alter Museum」では関連アート作品の販売も行われます。

京都駅ビルでのイルミネーション放映と立体展示
京都駅ビル4Fの大階段では、10月17日(土)から11月3日(火・祝)の15:00~22:00にかけて、大階段グラフィカルイルミネーションPlus「CONNECTING DOTS:256/選択があなたの道になる」が放映されます。約2分の映像が15分に一回放映され、『PAC-MAN』になりきってドットや進む道を選ぶ感覚を楽しめる内容となっています。なお、他イベント実施の際には放映時間が変更になる可能性があります。
また、同じく4Fの室町小路広場では「PIXEL DOT FIELD/ドットのひろば」として、『PAC-MAN』がゲーム内で食べるドットをイメージした立体展示物と、大階段グラフィカルイルミネーションPlusから繋がるインスタレーションの展示が実施されます。

10月24日(土)には、京都駅ビル4Fの大階段前ステージ付近(雨天時は南広場)にて、小学生以下のお子さまを対象としたシールコラージュアート体験「BIG SEAL BOOK/大きなシール帳」が開催されます。時間は第一部が13:30~15:30、第二部が16:30~18:30で、当日受付にて保護者の付き添いも可能です。『PAC-MAN』のシールを使ってアーティストと共に作品を制作し、参加者にはオリジナルのPAC-MANシールが配付されます。制作されたアートは10月25日(日)より駅前広場(1F)のGNEメインコンテナで展示されるほか、公式Instagramでも発信が予定されています。
同日にはPAC-MANとのグリーティングや写真撮影も予定されており、登場時間は後日案内されます。
展示企画に加え、京都市下京区天満町267-1の「BnA Alter Museum」1F・2Fでは、2026年10月17日(土)から12月13日(日)まで『PAC-MAN』をモチーフにしたアート作品が販売されます。
取り扱い作品の一例は以下の通りです。

- PAC-MAN洛中洛外図断簡い(90,000円、サイズ:W330mm×H330mm)
- BEYOND 256 – GATE(265,000円、サイズ:W450mm×H603mm×D50mm)
- PAC-MAN:kanpai bell 音玉 – TONEs DOTs -(価格:未定、サイズ:直径39mm×H76mm)

※表示価格は全て税込みです。

第2回 京都駅ビル芸術祭 ゲイジュツ ノ エキ 2026/GNEの概要は以下の通りです。
- 開催期間:2026年10月17日(土)~2026年11月3日(火・祝)
- 開催場所:京都駅ビル(駅前広場、南北自由通路北側、室町小路広場、南広場、東広場)、特別開催地(総本山御室仁和寺、妙心寺塔頭桂春院、東本願寺(予定))
- 住所:京都府京都市下京区東塩小路町901
- 時間:13:00~20:00(予定)
- 入場料:無料
- 特設サイト:https://kyotostation-gne.jp/
本記事は株式会社バンダイナムコエクスペリエンスの発表をもとに作成しています。
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