競輪ネット投票のクレカ決済は月5万円未満が約9割 利用実態の調査結果
株式会社サイトクリエーションが運営する「公営競技の決済ガイド」は、競輪のネット投票サービスでクレジットカード決済を利用した経験がある94名を対象に、利用実態に関するアンケート調査を実施しました。調査の結果、1ヶ月あたりのクレジットカードによるチャージ額は「5万円未満」が89.4%を占めることが分かりました。一方で、使いすぎによって支払いが遅れた経験がある人が25.5%に上る実態も明らかになっています。
約9割が月5万円未満で利用する一方、支払い遅延の経験者も
調査によると、競輪のネット投票における1ヶ月あたりのクレジットカードによるチャージ額は、89.4%が「5万円未満」と回答しました。また、競輪の車券購入やチャージに利用・登録しているクレジットカードの枚数は、「1枚」が76.6%で最多となっています。
さらに、クレジットカードの利用限度額に対して、競輪での利用額を30%未満に抑えている人は87.2%でした。多くの利用者が限られた金額や枚数の範囲内で利用している傾向がみられます。
その一方で、競輪でクレジットカードを使いすぎた結果、引き落とし日に支払いが遅れた経験については、25.5%が「経験あり」と回答しており、一部の利用者において支出や支払いの管理に課題がある状況も示されました。
利便性を評価する声と支出管理の難しさ
自由回答において、競輪のチャージにクレジットカードを利用する理由としては、以下のような点が挙げられています。
- スマートフォンからすぐにチャージできる
- ATMや銀行へ行く必要がない
- 手元に現金がなくても利用できる
- クレジットカードのポイントやマイルが貯まる
このように手軽さやチャージの早さがメリットとして挙げられる一方で、「簡単にチャージできるため使いすぎてしまう」「後から請求額を見て想定以上に使っていたことに気づく」といった、支出管理に関する悩みも寄せられました。

今回の調査の詳細は以下の通りです。
- 調査期間:2026年09月13日~16日
- 調査主体:株式会社サイトクリエーション
- 調査方法:クラウドワークスを利用したインターネット調査
- 調査対象者:競輪ネット投票サービス利用経験者
- 有効回答数:94名
- 調査内容:競輪ネット投票サービスにおけるクレジットカード決済の利用状況

運営元と関連サービスについて
「公営競技の決済ガイド」は、競馬・ボートレース・競輪・オートレースのネット投票における入金方法や決済手順などを紹介する情報サイトです。
運営を行う株式会社サイトクリエーションは、スマホのキャッシュレス決済に特化したアンケート調査企業であり、スマホ決済に関するアンケート調査、携帯キャリアの広告代理事業、SEO対策支援サービスの3つを主な事業として展開しています。
- 公営競技の決済ガイド:https://sitecreation.co.jp/payment/
- 株式会社サイトクリエーション公式サイト:https://sitecreation.co.jp/
本記事は株式会社サイトクリエーションの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



安楽亭が9月17日より食べ放題コース値下げへ 通常メニュー75品目以上も見直し