ほぼ日手帳2027のロフト限定版にクマのプーさん登場 全7種を10月1日発売へ
株式会社ほぼ日は、「ほぼ日手帳2027」のロフト限定版として「クマのプーさん」シリーズを2026年10月1日(木)に発売する。1926年に出版されたイギリスの作家A.A.ミルンによる児童小説『Winnie-the-Pooh(クマのプーさん)』の挿絵をもとに制作した手帳や文具など、全7種類のアイテムを展開する。商品は全国のロフトおよびロフトネットストアで販売される。
原作小説の挿絵をデザインした2サイズの手帳カバー
手帳カバーはオリジナルサイズ(A6)とカズンサイズ(A5)の2種類がラインナップされる。


オリジナルサイズ(A6)手帳カバー「クマのプーさん 棒投げ橋」(4,620円・税込)には、『Winny-the-Pooh』初版のカバーの模様と同じピンク色のチェック柄がデザインされている。挿絵には、プー、クリストファー・ロビン、コブタが橋から流れる川を眺めている様子が採用された。


カズンサイズ(A5)手帳カバー「クマのプーさん 森の仲間たち」(5,720円・税込)は、スカイブルーのチェック柄を採用。クリストファー・ロビンやプーたちが北極を目指して探検に行くシーンや、プーがうさぎの家の入口から出られなくなる場面などの挿絵が描かれている。
週間手帳weeksと関連文具を展開


週間タイプの週間手帳weeks「クマのプーさん お話の時間」は、日本語版が3,190円(税込)、英語版が3,300円(税込)で販売される。表紙には『クマのプーさん』第1話の挿絵がデザインされている。
手帳にあわせて使用できる文具として、「ほぼ日の下敷き」3種類と「クマのプーさん ふせん」も用意される。



- 「青いズボン」オリジナルサイズ用:600円(税込)
- 「緑色のドアの家」カズンサイズ用:770円(税込)
- 「木のぼり」weeksサイズ用:660円(税込)
- クマのプーさん ふせん:935円(税込)

「クマのプーさん ふせん」は、大小あわせて4種類が各20枚ずつ入っており、手帳のインデックスやメモ、デコレーションなどに活用できる。
ウェブサイト「ほぼ日」から誕生した「ほぼ日手帳」は、2027年版で26年目を迎える。世界の100を超える国や地域にユーザーが広がっており、2025年9月1日に発売した2026年版の販売部数は110万部となった。国内では全国のロフトにおける手帳売上ランキングで22年連続1位を記録している。
本記事は株式会社ほぼ日の発表をもとに作成。
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