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ヤマダデンキ、リンナイ共同企画のビルトインガスコンロ2機種を10月1日発売へ

ヤマダホールディングスグループの株式会社ヤマダデンキ(群馬県高崎市、代表取締役社長:佐野 財丈)は、リンナイ株式会社との共同企画によるオリジナルビルトインガスコンロの新モデルを2026年10月1日(木)より発売します。2024年に創業50周年記念モデルとして発売した「MYTONE(マイトーン)」をモデルチェンジするほか、新たに「SENCE(センス)」を追加した2機種(全3型)を展開します。販売は全国のヤマダデンキ店舗・ベスト電器・マツヤデンキ店舗(一部店舗を除く)にて行われます。

モデルチェンジしたMYTONEは、凹凸を抑えた「フラットフェイス」と点火スイッチを採用し、デザイン性と掃除のしやすさを向上させました。グリルの形状を一新した「新ワイドグリル」は内部の凹凸を最小限に抑え、汚れの拭き取りやすさを高めています。

付属の「新ココットプレート」は幅を13cmから18cmへ大型化し、調理面積が従来比約40%アップしました。機能面では、1合のお米を従来より約15分短縮した約13分で炊き上げる「早炊き」炊飯モードを追加したほか、鍋を持ち上げると自動で弱火に切り替わり、鍋がのっていない状態が1分間続くと自動消火する「鍋上げ検知機能」を備えています。さらに、ドイツ・ショット社製のセランガラスや、震度4以上の揺れを感知すると自動消火する感震機能「揺れピタ」を継続して搭載しています。

新商品SENCEの特長

新たに追加されたSENCEは、天面に光沢感のある「プレミアムガラスコート天板」(カラー:フラットグレー)を採用し、端部を斜めにカットしたベベルエッジによってワークトップとの一体感を高めています。トッププレートは温度上昇を抑える設計で、煮こぼれや油跳ねなどの焦げ付きを抑制します。

バーナーには強火(3,610kcal/h)からトロ火まで左右どちらでも使用できる「Wワイド火力バーナー」を搭載し、左右のバーナーで160℃、180℃、200℃の設定ができる「温度調節機能」も備えています。グリル部には1~15分のタイマーが付いた分解可能な「水無両面グリル」を採用したほか、MYTONEと共通の機能として「揺れピタ」や「早炊き」炊飯モードも搭載しています。

製品概要

各製品の仕様および価格は以下の通りです。全機種とも標準工事費込みで、安心長期保証(10年)が付属します。

  • MYTONE(天板幅60cm)
  • 型式:RYH31W44T1DFW
  • 価格:139,800円(税抜)/ 153,780円(税込)
  • MYTONE(天板幅75cm)
  • 型式:RYH71W44T1DFW
  • 価格:149,800円(税抜)/ 164,780円(税込)
  • SENCE(天板幅60cm)
  • 型式:RY31W46C52DGW
  • 価格:109,800円(税抜)/ 120,780円(税込)

本記事は株式会社ヤマダデンキの発表をもとに作成しました。

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