浅葉なつの大河ファンタジー神と王2 謀りの玉座が新潮文庫nexより発売へ
シリーズ累計230万部を突破した『神様の御用人』の著者である浅葉なつによる本格大河ファンタジーの最新刊『神と王2 謀りの玉座』が、新潮文庫nexより発売される。本作は4ヶ月連続刊行第二弾として登場する作品で、新章が追加された決定版となっている。
本作のあらすじ
斯城国随一の才女だが変人でもある、琉劔の叔母・飛揚は、王の名代として丈国を訪れる。丈国は女神の神託によってすべてが決まり、王すらも神が定めるという国であった。建国十年を祝う祭の中、飛揚はこの国の王に関する不吉な噂を耳にする。
一方、琉劔は命を生み出す正神(まことのかみ)スメラの伝説を追い、慈空とともに梯子の闇戸を訪れようとしていた。神と王の相克を描く第二幕が展開される。本作の裝画は岩佐ユウスケ、題字は古郡達郎が手掛けている。
著者・浅葉なつの経歴
著者の浅葉なつは四国生れ、関西在住。2010(平成22)年に電撃小説大賞でメディアワークス文庫賞を受賞し、『空をサカナが泳ぐ頃』でデビューした。
『神様の御用人』が人気を博しシリーズ累計230万部を突破したほか、著書には「カカノムモノ」シリーズ、『山がわたしを呼んでいる!』『サクラの音がきこえる あるピアニストが遺した、パルティータ第二番ニ短調シャコンヌ』『香彩七色~香りの秘密に耳を澄まして~』『どうかこの声が、あなたに届きますように』『神様の御用人 見習い』などがある。
書籍データ
- タイトル:神と王2 謀りの玉座
- 著者名:浅葉なつ
- 発売日:2026年9月28日(9月28日(月))
- 造本:新潮文庫nex
- 定価:(税込)781円
- ISBN:978-4-10-180345-6
- URL:https://www.shinchosha.co.jp/book/180345/
本記事は新潮文庫nexの発表をもとに作成。
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