日本文芸社、眠れなくなるほど面白い 図解 英語の話を9月30日に発売へ
株式会社日本文芸社は、2026年9月30日(水)に竹末研一氏の著書『眠れなくなるほど面白い 図解 英語の話』を全国の書店やオンライン書店等で発売します。累計発行部数400万部を突破する「眠れなくなるほど面白い 図解シリーズ」において、初の語学ジャンルとなる新刊です。発売前の9月27日時点において、Amazon売れ筋ランキングの3カテゴリー(英語学・国際共通語・学校教育ノンフィクション)で第1位を獲得しています。

英語のしくみを図解で解説する独自メソッド


本書は、単語の丸暗記や複雑な文法解釈に頼らず、英語の「しくみ」を図解で解説する実用書です。完璧な英語を目指すのではなく、意味やニュアンスを8割程度つかむことを目標に掲げ、英語に対する苦手意識を軽減しながら学習できる構成となっています。
英文の「骨格」と5つの「テンプレ」を用い、日本語に訳し直すことなく英語の語順のまま理解することで、速読、速聴、英会話へとつなげる学習法を紹介しています。
読解と発話を促す5つの実践アプローチ
本書では、実践的な学習法として以下の5つのアプローチを提示しています。



- 「4つのロック」の解除
語彙不足やリスニングの壁といった英語理解を阻む原因を4つに分類し、それぞれの解除キーを解説します。
- 文の「骨格(主語+述語)」を抽出する視点
修飾語を削り、文の中心となる骨格を素早く把握することで、読解とリスニングの速度向上を図ります。
- 英語の語順をパターン化した「5つのテンプレ」
英文構造を【するだけ型】【イコール型】【ターゲット型】【プレゼント型】【変化型】の5つに分類し、語順のまま理解・発話する力を養います。


- 英語の語順のまま理解する「“変な日本語訓練”」
意味のカタマリごとに語順を崩さず理解する訓練を通じて、日本語に訳し直す読み方を防ぎます。
- 音声と生成AIを活用したデジタル学習サポート
リスニング音声へのアクセス用QRコードに加え、生成AI(Gemini)を活用した「瞬間判定コーチ」や英会話ドリルを収録しています。
著者 竹末研一氏の経歴
著者の竹末研一氏は、株式会社TORAELの代表を務め、「英語最速理論®」「パズル式英語®」の開発者です。大阪大学大学院を修了後、JALの航空エンジニアとして勤務しました。海外の英字新聞やビジネス書を用いた情報収集や交渉の経験から学習法を研究し、MIT(マサチューセッツ工科大学)言語学者ノーム・チョムスキーの理論や統計分析をもとに独自メソッドを開発しました。
これまでに3000人以上の英語学習者を指導した実績を持ち、TEDxへの登壇やYouTubeチャンネル「トラエルKEN のパズル式英語」、各種SNSを通じた発信を行っています。

書誌情報および発行元概要

本書の書誌情報は以下の通りです。
- 書名:眠れなくなるほど面白い 図解 英語の話
- 著者:竹末研一
- 定価:1089円(税込)
- 判型:A5判
- ページ数:128ページ
- ISBN:978-4-537-22398-9
- 発売日:2026年9月30日
発行元である株式会社日本文芸社は、代表取締役社長を竹村 響氏が務め、東京都千代田区一ツ橋1-1-1パレスサイドビル8Fに本社を置いています。1959年1月設立、資本金は1億円、従業員数は79名(2026年4月1日現在)です。
本記事は株式会社日本文芸社の発表をもとに作成しています。
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