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SDGs採択11周年記念イベント、SDGsジャパンが10月1日に開催へ

一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク(SDGsジャパン)は、2026年10月1日に東京都千代田区のちよだプラットフォームスクエアで「SDGs+11thアニバーサリー もっとこれからSDGs 2030アジェンダ採択11周年記念ダイアログ」を開催します。国連による2015年9月25日の「持続可能な開発のための2030アジェンダ」採択から11年が経過し、目標年である2030年まで残り4年となるなかで実施されます。企業、協同組合、市民社会の関係者が集まり、SDGsの現在地と今後の連携について意見を交わします。

2030年まで残り4年、現状と課題を多角的に検証

国連が2026年に公表した「持続可能な開発目標報告2026」によると、十分なデータがある139のターゲットのうち、順調に進んでいるものは15%にとどまっています。

本イベントでは、2030年までの残り4年間で何を優先し何を変える必要があるのか、また2030年を迎えた後にSDGsの理念や枠組みをどのように社会へ引き継いでいくのかについて話し合われます。政府、企業、協同組合、市民社会における課題認識や優先順位の違いを把握し、共通点や必要な連携について考える機会とします。

多様なセクターによる話題提供とグループセッション

プログラムは16時に開会し、外務省 国際協力局 審議官の西崎寿美氏によるキーノートスピーチが行われます。

続く第1部では、一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク 共同代表理事の大橋正明氏が「SDGsの今」をテーマに話題提供するほか、日本協同組合連携機構(JCA)専務理事の伊藤治郎氏、阪急阪神ホールディングス株式会社の相良由希子氏、株式会社りそな銀行の中嶋直人氏が「SDGsの今とこれから」についてそれぞれの立場から話します。司会進行は、SDGs市民社会ネットワーク 理事で一般社団法人環境パートナーシップ会議 理事長の星野 智子氏が務めます。

話題提供の後は、参加者が加わるグループセッションが実施されます。ファシリテーターとして、一反百姓「じねん道」/家族農林漁業プラットフォーム・ジャパン(FFPJ)常務理事の斎藤博嗣氏、公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン アドボカシーリーダー/SDGs市民社会ネットワーク 理事・SDGsジャパンジェンダーユニット幹事の長島美紀氏、一般財団法人CSOネットワーク 代表理事の長谷川雅子氏、特定非営利活動法人「環境・持続社会」研究センター 事務局次長・気候変動プログラムリーダー/SDGs市民社会ネットワーク 事業ユニット幹事会議 進行役の遠藤理沙氏が登壇します。18時からは任意参加の交流会が設けられ、19時に閉会します。

開催概要

  • 日時:2026年10月1日(木)16時〜19時(30分前開場)
  • 会場:ちよだプラットフォームスクエア 5階会議室(東京都千代田区神田錦町3丁目21)
  • 開催形式:会場のみ
  • 定員:100名
  • 参加費:資料代 1,000円(SDGsジャパン会員は無料)
  • 主催:一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク(SDGsジャパン)
  • 参加申込:https://congrant.com/project/sdgsjapan/24481
  • イベント詳細:https://www.sdgs-japan.net/2026/09/01/20261001-event/

本記事は一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク(SDGsジャパン)の発表をもとに作成しました。

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