ジェイアール名古屋タカシマヤの秋の大北海道展、9月30日から第3弾がスタートへ
ジェイアール名古屋タカシマヤで開催されている物産展「秋の大北海道展」において、9月30日(水)から第3弾がスタートする。カニやメロン、道産ブランド牛など北海道の素材を使ったグルメやスウィーツが揃い、2026年9月17日(木)~2026年9月26日(土)の前半の10日間では17万人以上が来場した。第3弾でも初出店や東海地区初出店、道外初出店の店舗や限定品が販売される。
初出店や東海地区初出店の話題店が登場

イートインには初出店となる<けやき>が登場し、新千歳空港で提供されているズワイガニラーメンを販売する。たっぷりのズワイガニの身と卵白をあんに絡めた、とろみのあるスープが特徴となっている。

東海地区初出店となる帯広の豚丼専門店<ぶた丼のとん田>は、職人が丁寧に手切りした十勝豚を用いたメニューを実演で販売する。
函館や札幌のこだわりスウィーツが集結

洋菓子では、ジャパン・ケーキショーなどのコンテストで受賞歴を持つシェフが営む函館の<パティスリーシュウ>が道外初出店する。サクサクのよつ葉発酵バタークッキーをトッピングした北海道産赤肉メロンの濃厚なメロンソフトクリーム(ジェイアール名古屋タカシマヤ先行販売)と、よつ葉発酵バターが香るフィナンシェ(ジェイアール名古屋タカシマヤ限定)をいずれも実演で提供する。

同じく函館から東海地区初出店となるビーントゥバーチョコレート専門店<スーリールショコラ>は、濃厚チョコレートムースに道産さつまいもムースやスイートポテトを重ねたジェイアール名古屋タカシマヤ限定の一品を販売する。

札幌の定山渓にある<ハレとケ洋菓子店>からは、本店で1日100個以上売れる賞味期限10分と称される生サブレと北海道ミルクを使ったロールケーキが登場する。定山渓にある標高598メートルの「朝日岳」がモチーフの生サブレは、保存料や香料を一切使わず、北海道の小麦や発酵バター、ゲランド塩などの吟味した素材を用い、バタークリームと自家製ミルクジャムをサンドしている。

名古屋タカシマヤ限定の海鮮やブランド牛グルメ

食事メニューでは、ジェイアール名古屋タカシマヤ限定の実演商品やイートイン商品が多数展開される。

- <エッセンサッポロ>:道産牛を使用した肉厚パティと自家製バンズで作るハンバーガー。旬の北海道産とうもろこしをローストし、ホワイトソースとマカロニチーズで仕上げたグラタンをバンズでサンド(実演)
- <鮨処 竜敏>:キンキ・ホタテ・ウニ・いくら・タラバガニなど、秋が旬の北海道産の海鮮を使った贅沢2段弁当(実演)
- <積丹 ふじ鮨>:大ズワイガニ、生ズワイガニ、ズワイガニの3種のカニを食べ比べできるほか、にしんやそい、ほっき貝など北海道産の人気のネタが楽しめる10貫握りセット(イートイン)
- <やきにくれすとらん沙蘭>:道産ブランド牛”はこだて大沼黒牛”の焼肉とステーキを重ねた豪華2段重(実演)
- <札幌かに工房>:ズワイガニやボタン海老をはじめ、海鮮8種を贅沢に盛合せた商品(実演)


本記事はジェイアール名古屋タカシマヤの発表をもとに作成しています。
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