ゾーホージャパン、日本初のカンファレンスを2026年11月6日に東京で開催へ
ゾーホージャパン株式会社は、2026年11月6日(金)に東京でカンファレンス「ManageEngine USER CONF」を開催する。グローバルで展開されている同イベントの日本開催は今回が初となり、同社が国内で開催するManageEngine関連イベントとして過去最大規模(※2026年9月時点、会場収容人数および想定来場者数による比較)となる予定だ。会場ではAIを活用したIT運用管理やセキュリティに関するセッション、事例紹介などが実施される。
特別講演やユーザー事例など多彩なセッションを実施
IDC Japan株式会社 シニアリサーチディレクター(AI and Automation)の眞鍋 敬氏による特別講演「ビジネス活用AIのこれから:アシスタントからビジネス創造へのAI転換」が行われ、生成AI活用の最新トレンドや企業における活用の進化について解説される。
ユーザー事例セッションでは、株式会社Mizkan J plus Holdingsが「ミツカングループにおけるAD運用管理 最適化事例紹介~ManageEngineソリューションの選定背景、活用~」と題し、Active Directoryの運用管理における課題や選定背景、導入後の運用実態を説明する。
さらに、2011年から企業向けAIの研究開発に従事するZoho Corporation AI研究部門責任者のラムプラカーシュ・ラーマムールティー氏が登壇(通訳付き)し、「AI-Integrated IT(AIによるIT環境最適化)」をテーマに今後のIT運用管理への適用の考え方を解説する予定となっている。
本カンファレンスは3つのトラックで合計9セッション以上が用意され、「IT運用管理におけるAI活用」「セキュリティ」「ロードマップ」などのテーマで構成される。AIツール『Zia』による次世代のIT運用から、特権アクセス管理・ログ管理・エンドポイント管理といったセキュリティ強化策までが紹介される。
また、会場内には以下の体験および交流の場も設けられる。
- エクスペリエンスセンター(展示ブース):主要なManageEngineソリューションを実際に体験可能
- 1on1(個別相談):導入や運用の課題をスタッフおよびパートナー企業に直接相談可能
- ネットワーキング:参加者同士や同社エグゼクティブとの交流
開催概要と参加方法
本カンファレンスは事前登録制で、定員に達し次第受付を終了するとしている。
- 日時:2026年11月6日(金)10:00~19:00(受付開始 9:30)
- 会場:KITTE 4階 JPタワー ホール&カンファレンス(JR東京駅 丸の内南口より徒歩約1分)
- 内容:AIを活用したIT運用管理・セキュリティの最新動向、およびManageEngine製品のロードマップ紹介
- 参加費:無料(事前登録制/定員500名・先着順)
- 対象:ManageEngineサービスをご利用中、または導入を検討中の方
- 申込ページ:https://www.manageengine.jp/news/userconference_2026.html

横浜市に本社を置くゾーホージャパン株式会社(代表取締役:マニカンダン・タンガラジ)は、Zoho Corporation Pvt. Ltd.(本社:インド タミル・ナドゥ州チェンナイ CEO:Shailesh Kumar Davey)が開発・製造するIT運用管理ソフトウェアやクラウドサービスなどを日本市場に提供している。

ManageEngineは日本国内で10,000ライセンスを超える販売実績があり、最大で37言語に対応する。また、クラウドサービス群「Zoho」は世界で1億5000万人を超えるユーザーに利用されており、国内では「Zoho CRM」や「Zoho One」を中心に展開されている。
本記事はゾーホージャパン株式会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



