マザコンだと思う彼氏の行動は彼女より母親優先が73%で最多 女性100人調査
株式会社サイトクリエーションが運営するWebメディア「恋愛占い診断」は、女性100名を対象に実施した彼氏の「親思い」と「マザコン」の境界線に関するアンケート調査の結果を発表しました。調査によると、マザコンだと思う彼氏の行動の最多は「彼女より母親の意見を優先する」で73%となり、交際相手との関係における母親の優先度が注目される結果となりました。また、親思いとマザコンの境界線については「自分のことを自分で決められるか」という自立面を重視する声が多く寄せられています。

女性100名に「マザコンだと思う彼氏の行動」を複数回答で尋ねたところ、「彼女より母親の意見を優先する」が73%(73名)で最多となりました。次いで「仕事や転職など重要なことを母親に決めてもらう」が69%(69名)、「母親に反対されると自分の考えを変える」が67%、「母親の都合で、彼女との予定を変更する」が65%、「二人のプライベートなことを母親に話す」が63%と続いており、彼氏の判断や予定に母親の意向が入り込む行動が上位を占めています。

全アンケート結果の内訳は以下の通りです。
- 彼女より母親の意見を優先する:73%
- 仕事や転職など重要なことを母親に決めてもらう:69%
- 母親に反対されると自分の考えを変える:67%
- 母親の都合で、彼女との予定を変更する:65%
- 二人のプライベートなことを母親に話す:63%
- 洋服や持ち物を母親に選んでもらう:61%
- 母親と毎日連絡を取る:60%
- 悩み事を何でも母親に相談する:57%
- 母親と二人でよく出かける:40%
- 家事や身の回りのことを母親に任せている:29%
- この中に、マザコンだと思う行動はない:1%

連絡頻度は用事があるときだけが67%
成人男性が母親と連絡を取る一般的な頻度について単一回答で聞いたところ、「用事があるときだけ」が67%で大半を占めました。「月に数回」が18%、「週1回」が13%となり、「2~3日に1回」は1%、「1日1回」は1%、「1日に何度も」は0%にとどまりました。
先の質問では「母親と毎日連絡を取る」をマザコンだと思う行動として60%が選んでおり、日常的な高頻度のやり取りをマザコン傾向と捉える女性が多い傾向がうかがえます。

別れを考えるほど嫌な行動でも母親優先が最多
「別れを考えるほど嫌」と感じる行動を1つ選ぶ設問では、「彼女より母親の意見を優先する」が29%で最多となりました。「仕事や転職など重要なことを母親に決めてもらう」と「母親に反対されると自分の考えを変える」がそれぞれ15%で続き、判断を母親に委ねる姿勢が交際の継続にも影響を与える要因となっています。

全アンケート結果の内訳は以下の通りです。
- 彼女より母親の意見を優先する:29%
- 仕事や転職など重要なことを母親に決めてもらう:15%
- 母親に反対されると自分の考えを変える:15%
- 母親と毎日連絡を取る:8%
- 二人のプライベートなことを母親に話す:8%
- 母親の都合で、彼女との予定を変更する:8%
- どれも別れを考えるほどではない:6%
- 洋服や持ち物を母親に選んでもらう:5%
- 悩み事を何でも母親に相談する:3%
- 母親と二人でよく出かける:2%
- 家事や身の回りのことを母親に任せている:1%
親思いとマザコンの違いは自分で決められるかが43%
「親思いな彼氏」と「マザコンな彼氏」の最も大きな違いについての質問では、「自分のことを自分で決められるか」が43%で最も多い結果となりました。「あなたとの関係に母親を介入させるか」が27%、「母親の意見に左右されるか」が19%と続いた一方、「母親と過ごす時間が多すぎないか」は2%にとどまりました。

また、同メディアでは設問に回答することでマザコン度を診断できる「彼氏のマザコン度診断」を公開しており、記事内では彼氏と母親の理想の関係として58%が「仲は良いが、必要以上に頼り合わない」を選んだことなども紹介されています。
調査概要
- 調査テーマ:彼氏の“親思い”と“マザコン”の境界線に関するアンケート
- 調査対象:女性100名(回答者は女性限定とし、アンケート冒頭で女性であることを確認)
- 有効回答数:100名
- 調査方法:ランサーズを利用したインターネット調査
- 調査母体:株式会社サイトクリエーション
- 掲載媒体:恋愛占い診断(https://uranai-guidance.com/)
- 調査時期:2026年09月22日
本記事は株式会社サイトクリエーションの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



