ファンズの資産運用サービスFunds、累計利益分配金が25億円を突破
固定利回り投資の資産運用サービス「Funds(ファンズ)」を運営するファンズ株式会社は、2019年のサービス開始以来、投資家へ支払った累計利益分配金が2026年9月時点で25億円を突破したと発表しました。
同社は2024年12月に累計利益分配金10億円の突破を発表して以降、約1年9か月でさらに約15億円を積み上げています。市場の値動きに左右されにくい固定利回り投資へのニーズが高まる中、個人への還元ペースが加速しています。
なお、同社が示す固定利回り投資とは、ファンドの予定利回りが募集時に定められていることを意味しており、運用成果としての利回りを確約するものではありません。

分配金還元のペースが加速
ファンズ株式会社によると、直近1年間(2025年9月〜2026年8月)における分配金はおよそ9億3,500万円にのぼりました。2024年12月の10億円突破からの約1年9か月で約15億円を上乗せしており、分配金の還元スピードが大きく加速しています。
同社は、インフレ傾向や資産形成への関心の高まりを背景に、堅実な資産形成の選択肢として定着してきたとしています。
1円からの投資機会と企業の資金調達を両立
Fundsは、個人に対して1円から始められる安定的な運用機会を提供する仕組みをとっています。同時に、成長企業や上場企業にとっては新たな資金調達チャネルとなっており、双方をつなぐプラットフォームとしての役割を果たしています。
同社グループ全体では、ファンズ不動産、Funds Startups、Financial Academy、FIGC、Funds AMFCを含め、多様なアセットクラスの直接金融化を推進しています。
代表取締役CEO 藤田雄一郎氏のコメント
代表取締役CEOの藤田雄一郎氏は、25億円突破について「投資家の皆さまにお届けできた成果がそれだけ積み上がったということであり、日々ご利用いただいている皆さまに、あらためて御礼を申し上げます」と述べています。
また、2019年のサービス開始以来掲げてきた審査と運営体制の積み重ねが今回の実績につながったとし、個人の資金が成長企業に届き投資家へ還元される循環を今後も広げていく姿勢を示しました。
- 商号: ファンズ株式会社
- 本社: 東京都渋谷区恵比寿西1-10-11 フジワラビルディング5階
- 代表取締役CEO: 藤田雄一郎
- 設立: 2016年11月1日
- 資本金: 567,855,216円
- 登録: 第二種金融商品取引業 関東財務局長(金商)第3103号
- 加入協会: 一般社団法人 第二種金融商品取引業協会
- URL: https://funds.jp/
本記事はファンズ株式会社の発表をもとに作成。
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