パルシステム東京 調理グッズおにぎり達人当たるSNS企画を9月28日から実施へ
生活協同組合パルシステム東京は9月28日(月)から10月11日(日)まで、公式SNSで手軽におにぎりが作れる調理グッズ「おにぎり達人」のプレゼントキャンペーンを実施します。国内の米消費推進のため、おにぎりを握って食べることを呼びかける「おにぎりgood」アクションの一環として行われます。公式SNSのフォローと対象投稿への「リポスト」または「いいね」を行った東京都在住者の中から、抽選で10人に商品が贈られます。
米産地応援に向けた「おにぎりgood」アクション
キャンペーンは、パルシステムが全国で産直提携を結ぶ38の米産地を応援するために実施されます。市場の米価格の下落により、2025年産米の在庫を抱える産地の状況を、利用者が楽しくおにぎりを握って食べて打破することを目指しています。
また、キャンペーン投稿では、生活協同組合パルシステム東京の独自カタログ「東京マルシェ」で取り扱う全国の産地の「おにぎりの友」商品を紹介し、さまざまなおにぎりの楽しみ方を提案します。
一度に6個作れる調理グッズ「おにぎり達人」を提供
プレゼント商品となる「おにぎり達人」は、ご飯をよそって、ふたを被せるだけでおにぎりが作れる調理グッズです。熱いご飯でも直接手に触れずに一度に6個のおにぎりが作れるため時短調理で活躍し、形の揃った三角おにぎりができるため残りごはんの冷凍保存にも重宝します。
キャンペーンの実施要項は以下の通りです。
- 実施期間:2026年9月28日(月)から10月11日(日)23:59まで
- 参加対象:東京都在住者
- プレゼント商品:おにぎりを手軽に作れる調理グッズ「おにぎり達人」
- 当選者数:10人
- 参加方法:パルシステム東京公式アカウント(X :@palsystem_tokyoまたは Instagram:@palsystem_tokyo)のどちらかをフォローし、対象投稿をリポスト(X利用者)または「いいね」(Instagram利用者)する。「おにぎり達人ルーレット」に挑戦し、当たった具材にコメントすると当選確率が2倍になる
- 発表:当選者に参加したSNSアカウントへDM(ダイレクトメッセージ)を送信
組織の概要
生活協同組合パルシステム東京は、東京都新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿に本部を置き、西村陽子が理事長を務めています。2026年3月末現在で出資金は227.7億円、組合員数は53.8万人、総事業高は913.0億円です(HP:https://www.palsystem-tokyo.coop/)。
同生協が加盟するパルシステム生活協同組合連合会(所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿、理事長:渋澤温之)は、12会員・統一事業システム利用会員の総事業高2,689.6億円、組合員総数177.0万人を擁しています(2026年3月末現在、HP:https://www.pal-system.co.jp/)。


本記事は生活協同組合パルシステム東京の発表をもとに作成しました。
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