ナラリスが企業不祥事767件を分析 品質不正の継続期間は中央値25年
ナラリスは、公表資料に基づく企業不祥事767件を対象とした横断分析を実施した。分析の結果、報告書が認定した品質不正の継続期間は中央値で25年に及ぶことが明らかになった。
企業不祥事767件を対象に横断分析を実施
ナラリスは、企業不祥事に関する公表資料をもとに横断的な分析を行った。今回の調査・分析では、公表資料に基づく企業不祥事767件が対象となっている。
品質不正の継続期間は中央値で25年と判明
公表資料の横断分析において、報告書が認定した品質不正の継続期間について集計が行われた。その結果、品質不正の継続期間は中央値で25年であることが認定・算出されたとしている。
公表資料に基づく実態把握
本分析は、公表された各種報告書などの資料をもとに企業不祥事の実態を横断的にまとめたものとなる。
本記事はナラリスの発表をもとに作成しています。
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