東京書店、まつおりかこ氏の絵本こうさぎチロルとのりものいっぱいの重版を決定
東京書店株式会社(代表取締役:鈴木伸也)は、絵本作家のまつおりかこ氏が手掛ける絵本『こうさぎチロルとのりものいっぱい』の重版が決定したと発表した。本書は穴に指を入れて動かすしかけ絵本で、本年夏の発売後に重版が決まった。

作品の内容と特徴


『こうさぎチロルとのりものいっぱい』は、穴に指を入れてしかけを動かす絵本である。主人公のこうさぎチロルが、ともだちのイタチくん、小鳥のピッチとともに3人でおでかけをするストーリーが描かれている。作中では電車を運転したり、消防車に乗せてもらったり、気球に乗って空へまいあがったりする場面などが盛り込まれている。
著者まつおりかこ氏の経歴
著者のまつおりかこ氏は1989年生まれで、女子美術大学 版画コースを卒業した絵本作家である。著書には『いつつごうさぎのきっさてん』(岩崎書店)、『ピカチュウとはじめてのともだち』(小学館)、『にこにこいっぱい あいうえお』(文/あまの けい、永岡書店)、『こうさぎチロルのすてきないちにち』『わんわんにゃーにゃー どうぶついっぱい』(ともに東京書店)などがある。
書籍概要
- 書名:『こうさぎチロルとのりものいっぱい』
- 著:まつおりかこ
- 定価:1,980円(税込)
- 発売日:2026年6月9日
- 判型:200×200㎜/14ページ
- ISBN:978-4-86855-001-3
- 発行所:東京書店株式会社
シリーズ関連書として、既刊の『こうさぎチロルのすてきないちにち』(定価:1,760円(税込)、発売日:2023年12月4日、判型:200×200㎜/14ページ、ISBN:978-4-86855-001-3)も刊行されている。
本記事は東京書店株式会社の発表をもとに作成しています。
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