ビックリユースがロゴ刷新とサイトリニューアル 事業拡大とSBTi認定受け
株式会社ビックリユースは、ロゴマークの刷新とコーポレートサイトおよびオンラインストアのリニューアルを実施しました。2015年の創業からの事業領域拡大や、2026年2月のSBTi(Science Based Targets initiative)認定取得に伴い、環境への取り組みを軸とした現在の企業姿勢を社外に伝えることを目的としています。

株式会社ビックリユースは、法人のオフィス移転や拠点統合、閉鎖などに伴うオフィス家具の買取から搬出、整備、販売、資源化までを自社で一貫して手がけています。現在は東京・神奈川の5拠点を展開し、年間約18,500台の商品を再流通させ、取引実績は約8,000社にのぼります。
事業範囲が中古オフィス家具の売買から新品家具通販やオフィス移転・内装工事、不要品の資産評価、IT経費の最適化へ広がったことや、温室効果ガス削減目標に関する国際的な認定機関であるSBTiの認定を取得したことを受け、事業姿勢を表現するために刷新に至ったとしています。

新ロゴのデザインと表現
新しいロゴマークは、正方形の中に「BR」を抽象的に取り入れ、縦と横のラインで構成されたシンボルです。成長・信頼・つながり・循環を表し、BIC ReYOUTHが掲げる「価値を見出し、整え、次へつなぐ」という事業姿勢を表現しています。
カラーには紺(#134860)とグレー(#c0c0c0)を採用し、信頼感や安定感、実務性を表現しています。新ロゴはコーポレートサイトやオンラインストアなどへ順次切り替えられます。
4つの事業領域とリニューアル内容
コーポレートサイトでは、現在の事業を以下の4領域に整理して掲載しています。
- リユースプロダクト事業
- ライフ&ワークプロダクト通販事業
- オフィス環境ソリューション事業
- リユース・環境ソリューション事業
サイト内にはサステナビリティのページが新設され、SBT認定の内容と削減目標、CO2削減の実績が公開されたほか、採用情報や社員紹介も拡充されました。オンラインストアでは新品商品の取り扱いを拡大し、探しやすさを重視した構成に変更されています。同社は今後、中古オフィス家具を「価値ある選択肢」として広げ、オフィス移転などの場面で廃棄前の相談先となる会社を目指すとしています。
株式会社ビックリユースの概要
- 拠点:東京買取営業本部(〒105-0013 東京都港区浜松町2-1-16 第3粕谷ビル5F)
- 古物商許可証:神奈川県公安委員会 第451330006111
- 産業廃棄物収集運搬:東京 13-00-186883号、神奈川 14-00-186883号
- 第一種貨物利用運送事業:関自貨第391号
- 参加団体等:横浜商工会議所、川崎市リユースリサイクルショップ認定店、かわさきSDGsゴールドパートナー認証企業
- 問い合わせ先:株式会社ビックリユース 担当 森(受付時間 平日9:30~18:00、m.mori@bic-reyouth.com)
本記事は株式会社ビックリユースの発表をもとに作成されています。
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