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トドオナダ、広報担当者向けAI活用無料オンラインセミナーを10月に開催へ

PR効果測定サービスなどを手がける株式会社トドオナダは、広報・PR担当者を対象とした無料オンラインセミナーを10月に開催する。

セミナーでは、AIが企業情報を取得・学習する仕組みを踏まえた戦略設計や計測手法、AI第一想起を目指すプレスリリースの執筆方法などを解説する。参加費はいずれも無料で、Zoomによるオンライン形式で実施される。

AI時代の戦略設計と計測手法を学ぶ2つのセミナー

基礎的な内容を扱うセミナーとして、「AI時代の広報PR戦略 -戦略・スキーム編-」と「AIの記憶を測る」実践セミナーの2種類が用意されている。各回定員20名となっている。

「AI時代の広報PR戦略 -戦略・スキーム編-」は、広報担当者が担うべき事前学習対策の全体像と実践に向けた戦略設計を解説する内容となっている。開催日時は10月2日(金)、9日(金)、16日(金)、23日(金)、30日(金)の毎週金曜日14:00〜15:00。主なプログラムには「LLMO対策」におけるマーケと広報の役割の違いや、RAGと事前学習の本質、転載の価値とKPI、「ディギディギ」による現状診断などが含まれる。申込URLは https://forms.gle/rXk2zGJp7yoKdWGJ9 である。

「AIの記憶を測る」実践セミナーは、戦略を実践・評価するための計測手法を解説する内容となっている。正引き・逆引き・想起の3種の質問とCDX診断により「AIに今どう記憶されているか」を可視化し、広報活動の改善サイクルの構築を目指す。開催日時は10月7日(水)、14日(水)、21日(水)、28日(水)の毎週水曜日14:00〜15:00。プログラムは3種類の質問が測るもの、Common Crawlの3つの要点、リリースの添削、経営層への説明などを予定している。申込URLは https://forms.gle/6V93XATyJNPwXQw26 である。

参加者限定の招待制セミナー「プレスリリースの書き方」

10月13日(火)14:00〜15:00には、「AI第一想起を目指すプレスリリースの書き方」が開催される。定員は20名で、上記2つの基本セミナーのいずれかに参加した人を対象とした招待制の発展編として実施される。

内容はプレスリリースの執筆に特化しており、AIが答えを出す推論の仕組みや学習構造、想起質問の選定や想起集合・意味集合の特定といった執筆ルール、共起関係に関する解説などが行われる。

関連サービスと会社概要

株式会社トドオナダは、PR Tech領域で以下のサービスを運営している。

  • PR効果測定サービス「Qlipper(クリッパー)」:国内4,000媒体以上のWebメディアをリアルタイム監視し、掲載記事を自動収集・分析するモニタリングサービス(https://qlipper.jp/aboutqlipper.html)
  • LLM認知測定ツール「ディギディギ」:ChatGPT・Claude・Gemini がブランドをどう認識しているかを測定するツール(https://digidigi.qlipper.jp)

同社の会社概要および問い合わせ先は以下の通りである。

  • 会社名:株式会社トドオナダ
  • 代表者:代表取締役 松本泰行
  • 設立:2020年1月20日
  • 所在地:東京都台東区上野7-11-13 弥彦ビル302
  • 事業内容:PR Tech(Qlipper / ディギディギの開発・提供)
  • 所属:公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会 会員
  • お問い合わせ先:株式会社トドオナダ Qlipper運営事務局(E-mail:qlipper@todo-o-nada.com / TEL:03-6453-6886)

本記事は株式会社トドオナダの発表をもとに作成されています。

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