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AXSEED、医療現場の端末管理負荷を軽減するセミナーを開催へ

医療現場におけるPCやスマートフォンの活用拡大に伴い、端末管理やセキュリティ対応の負荷が増加しています。こうした課題を受け、株式会社AXSEEDは、医療機関での端末管理・運用の実情や負荷軽減策を紹介するセミナーを開催します。現場の運用担当者が登壇し、実際の活用方法や管理手法を共有します。

医療現場で高まる端末管理の負担と課題

医療現場では、業務効率化や情報共有を目的にPCやスマートフォンの導入が進んでいます。一方で、端末数の増加に伴い、初期設定や利用状況の確認、アプリ配布、セキュリティ設定、紛失・盗難への備えなど、管理担当者の業務量も増大しています。

特に少人数でIT運用を担当する医療機関では、手作業や個別対応に頼ることで作業負担が重なり、対応漏れや管理の属人化につながるリスクがあります。さらに、紛失や盗難の発生時には迅速な遠隔ロックやデータ消去が求められるなど、日常管理から緊急時対応までを限られた人員で維持することが課題となっています。

導入医療機関の担当者が登壇し運用の実態を解説

セミナーでは、実際にサービスを導入している医療機関の運用担当者が登壇し、現場でのPCやスマートフォンの具体的な管理・運用方法について語ります。

あわせて、MDMを用いた端末の一元管理や設定・アプリ配布、セキュリティポリシーの適用、遠隔ロック・ワイプ、24時間365日の緊急時操作代行など、少人数体制でもセキュリティを維持しながら管理負荷を軽減する手法が解説されます。また、SSOを活用した認証の利便性向上や、クラウド電話帳による連絡先の一元管理についても取り上げられます。

マジセミ株式会社

本セミナーの関連情報は以下の通りです。

  • 主催・共催: 株式会社AXSEED
  • 協力: 医療法人社団 ときわ、マジセミ株式会社

本記事は株式会社AXSEEDおよびマジセミ株式会社の発表をもとに作成しています。

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