【福島県郡山市】10代・先生・当事者が「学校での生きづらさ」を3つの立場から考える対話型イベントを10月12日に開催
学校での生きづらさや偏見を考える対話型イベント、郡山市で10月12日に開催へ
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特定非営利活動法人ソーシャルデザインワークスが運営するSOCIALSQUARE郡山は、地域プロジェクト「チームはなだま」とともに、2026年10月12日(月・祝)に対話型イベント「10代・先生・生きづらさを感じている人 みんなで話そう ~学校でのしょうがいを乗り越える~」を開催します。
イベントでは、学校における「生きづらさ」「障害」「偏見」をテーマに、当事者、学校の先生、クラスメイトの3つの立場から学校生活で経験したことや感じていたことを共有します。参加者とともに立場によって異なる景色を知り、対話する機会をつくるとしています。
一人の小学生の行動から発足した「チームはなだま」
共催の「チームはなだま」は、一人の小学生の声をきっかけに生まれた地域プロジェクトです。SOCIALSQUARE郡山のクルー・渡邉奈南が中学生時代の経験を法人ホームページで発信したことを知り、自閉症のある児童へのいじめを目の当たりにしていた当時小学6年生のAさんが施設を訪問しました。
その声を地域で受け止め、具体的なアクションにつなげたいという思いから、子どもや発達障害当事者、教育・医療・福祉などの関係者が集まり発足しました。障害や特性を理由とした排除や偏見を当事者だけの問題とせず、地域に暮らす一人ひとりが考えられる機会づくりを目指しています。
SOCIALSQUARE郡山 クルー/チームはなだまの渡邉奈南は、「今回は、誰かの立場を正解にするのではなく、それぞれが学校で見ていた景色を知り、「自分だったらどうだろう」と一緒に考える時間にしたいと思っています」としています。
当事者・教員・クラスメイトの3つの視点から対話
当日は、異なる経験を持つ登壇者が学校で見えていたものを語ります。

- 当事者(しまうまさん):幼少期からの生きづらさや不登校、ひきこもりの経験をもとに問いを投げかけます。
- 学校の先生(きりん先生):偏見を伝える難しさや、教育現場から見える葛藤と可能性について語ります。
- クラスメイト(アオさん・はなはなさん):障害や特性のあるクラスメイトを取り巻く人間関係を身近で見てきた立場から感じた違和感などを伝えます。
- イベント名:「10代・先生・生きづらさを感じている人 みんなで話そう ~学校でのしょうがいを乗り越える~」
- 日時:2026年10月12日(月・祝)13:00~15:00
- 会場:SOCIALSQUARE郡山(〒963-8861福島県郡山市鶴見坦1-9-25クレール・アヴェニューA号)※開成山公園近く
- 対象:どなたでも参加可能
- 参加費:無料
- 主催:SOCIALSQUARE郡山
- 共催:チームはなだま
- 申込URL:https://forms.gle/nMpBdjLqa2FHnaGn7
- お問い合わせ電話番号:070-1147-6039
- お問い合わせメール:ss_koriyama@sdws.jp


主催法人について

- 法人名:特定非営利活動法人ソーシャルデザインワークス
- 設立:2017年11月
- 所在地:福島県いわき市内郷内町水之出17
- 代表者:北山剛
- 事業内容:障害福祉事業(就労移行支援/自立訓練(生活訓練)/就労定着支援 等)
本記事は特定非営利活動法人ソーシャルデザインワークスの発表をもとに作成しました。
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