くるみバディ、AI業務の属人化を防ぐホワイトペーパーを無料公開
株式会社くるみバディは、ホワイトペーパー「AIを使える人が抜けても、その仕事は回るか」を無料公開しました。AIを使う担当者の仕事が速くなったことと、担当者が替わっても同じ仕事を進められることを分けて考える実務ガイドです。完成物に残らない原資料や判断の分岐などを短く記録し、別担当者が一件を最初から進める試行までを20ページで整理しています。
制作の背景と狙い
AIを活用した業務の完成物だけでは、担当者が何を入力し、どの案を見送り、どこを修正したかが見えない場合があります。また、AIの利用がチーム内の協働を必ず減らすとも言えないなか、個人の成果と次の担当者が判断を再現できるかは別の問いとして確かめる必要があります。
本資料では、AIとの全会話を保存するのではなく、次の担当者が使う条件と根拠を抽出する手法を提示しています。手順書の完成で終わらせず、別担当者による試行を通じて品質や所要時間、質問、例外時の迷いを観察し、記録を修正していく進め方を示しています。
資料の内容と付属ツール
本資料では、以下の内容について解説しています。
- AI利用による個人の成果と、別担当者による仕事の再現を分ける方法
- 完成物に残らない原資料、判断の分岐、修正、例外時の相談先を記録する方法
- AIとの全会話を共有せず、次の担当者に必要な判断を抽出する方法
- 別担当者に一件を進めてもらい、品質、所要時間、質問、例外時の迷いを確かめる方法
- 引き継ぎ検証シートの空欄版、架空記入例、記入ガイドの使い方
編集可能な「引き継ぎ検証シート」の空欄版、架空記入例、記入ガイド(Markdown形式)が付属します。なお、掲載されている架空例は導入効果の実測値ではないとしています。
想定読者と資料の概要




本資料は、生成AIを使う担当者の仕事が属人化していないかを確かめたい事業責任者やチーム長、業務改善担当者、一つの反復業務から別担当者が進められる条件を整えたい読者に向けて作成されています。
資料の概要は以下の通りです。
- 資料名:AIを使える人が抜けても、その仕事は回るか
- 形式:PDF・20ページ
- 付属:引き継ぎ検証シートの空欄版、架空記入例、記入ガイド(Markdown形式)
- 料金:無料
- 提供:株式会社くるみバディ
- ダウンロードURL:https://curumi.co.jp/resources/ai-work-handoff-continuity?utm_source=prtimes&utm_medium=pressrelease&utm_campaign=wp_ai_work_handoff_continuity&utm_content=bottomcta
専用フォームの送信後、PDFと編集用シート一式(ZIP)がダウンロード可能となります。ZIPを展開後、Markdown形式のシートはテキストエディターで編集できます。
株式会社くるみバディの概要
株式会社くるみバディは、株式会社くるみの子会社として、職種別のAI実務パッケージ「くるみAIバディ」を提供する事業会社です。マーケティング、セールス、カスタマーサクセス、管理・バックオフィス、経営の各現場で、AI活用と運用の実行を担っています。
- 会社名:株式会社くるみバディ(旧商号:株式会社パーフス/2026年7月1日商号変更)
- 代表者:代表取締役 崎前 裕人
- 設立:2024年6月20日
- 資本金:500万円
- 所在地:〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1丁目15-10 第6横芝ビル7階
- 会社情報:https://curumi.co.jp/about/buddy
- お問い合わせ:info@curumi.co.jp / https://curumi.co.jp/contact
本記事は株式会社くるみバディの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



