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アルティーリ千葉戦で開幕2連勝 カイル・ミリングHCらが試合を振り返る

バスケットボールの試合において、チームが開幕2連勝を飾りました。試合後にはカイル・ミリング ヘッドコーチをはじめ、好調なシュートで貢献した細川一輝 選手、前戦の課題を修正して臨んだケリー・ブラックシアー・ジュニア 選手がそれぞれ試合の振り返りと今後の展望を語りました。

課題を修正し立ち上がりと後半で主導権を握る

カイル・ミリング ヘッドコーチは、木曜日のゲームで出た課題を修正し、ゲームの入りと3Qの入りで非常に良いパフォーマンスを発揮できたと評価しました。

前半については、事前にスカウティングしていたアルティーリ千葉のカッティングやニュービル選手に対するスイッチが甘くなり、簡単にスリーポイントを打たれる場面があったと振り返りました。ハーフタイムでエラーを減らすよう指示を出した結果、後半はエラーを大幅に減らすことができたと述べています。

また、開幕からのホーム4試合のうち2連勝スタートを切れたことへの手応えを示し、新加入の鶴巻選手が初めてフィールドゴールを決めるなど、チーム内での役割を模索する中で良い試合ができたと語りました。

細川一輝選手は好調な3Pシュートの要因に連携の良さを挙げる

細川一輝 選手は、1Qで良い流れを作ったものの前半はやりたいバスケットが多くできなかったとしつつ、後半からチーム全体のディフェンス強度を上げて良い結果につなげられたと振り返りました。

2試合で3Pが13本中9本と高確率で決めている要因については、スタンリー選手への警戒で相手ディフェンダーがゴール下に寄った際、良い位置へ動くことで的確なパスが供給されている点を挙げました。前回の試合の7本中4本という成績にも触れつつ、練習やプレシーズンからの信頼関係ができているため安心感を持って動けていると説明しています。

チーム在籍3シーズン目を迎え、ディフェンスの強度を40分間どれだけ継続できるかが目標へ到達するための鍵になると語りました。

ケリー・ブラックシアー・ジュニア 選手は、フィジカルでタレントが揃うアルティーリ千葉とのハードな試合を制したことへの安堵を示しました。木曜日のゲームでのファウルアウトについては過度に気にせず、前回の内容から学んでより賢く効果的なディフェンスを行うことを意識したとし、チームメイトのサポートによって自身のプレーもしやすくなったと振り返りました。

開幕2連勝を達成したものの、レギュラーシーズンはまだ58試合残っていると言及しました。チーム内で課題として挙がっているリバウンド面などを挙げ、今後も学び続けてより良いチームを目指していきたいと意気込みを述べています。

本記事はチームの発表をもとに作成されています。

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