EASL 2026-27シーズンの組分け決定 琉球など日本勢3クラブが出場へ
東アジアスーパーリーグ(EASL) 2026-27シーズンのグループ分けが決定しました。
今シーズンはB.LEAGUEから琉球ゴールデンキングス、長崎ヴェルカ、アルバルク東京の3チームが参戦します。日本、韓国、チャイニーズ・タイペイ、香港、マカオ、フィリピン、モンゴルから計12クラブが出場する予定です。
大会形式と琉球ゴールデンキングスの初戦日程
グループステージでは、出場12クラブが4チームずつの3グループ(A/B/C)に分かれて対戦します。
琉球ゴールデンキングスはグループCに入り、初戦は10月28日(水)にアウェーでチャイニーズ・タイペイの桃園パウイアン・パイロッツと対戦します。
今後の試合スケジュールや決勝ラウンドのフォーマットについては、EASLおよびB.LEAGUEから発表があり次第、案内される予定です。
出場クラブ一覧
EASL 2026-27シーズンに出場する各グループのクラブは以下の通りです。
グループA
- アルバルク東京(B.LEAGUE/日本)
- 高陽ソノ・スカイガナーズ(KBL/韓国)
- TSGゴーストホークス(P.LEAGUE+/チャイニーズ・タイペイ)
- ザック・ブロンコス(The League/モンゴル)
グループB
- 釜山KCCイージス(KBL/韓国)
- マカオ・ホウチョン (マカオ)
- 台北富邦ブレーブス(P.LEAGUE+/チャイニーズ・タイペイ)
- 長崎ヴェルカ(B.LEAGUE/日本)
グループC
- アブラ・ウィーバーズ(MPBL/フィリピン)
- 香港イースタン(香港)
- 琉球ゴールデンキングス(B.LEAGUE/日本)
- 桃園パウイアン・パイロッツ(P.LEAGUE+/チャイニーズ・タイペイ)
B.LEAGUEによる参加決定の経緯
今回の情報解禁について、B.LEAGUEは発表がシーズン直前となった経緯を説明しています。
B.LEAGUEによると、EASLとの間で取り決めていた賞金や参加給等の入金に遅延が発生していたため、参加の可否を慎重に検討していました。クラブの健全なキャッシュフローの担保を最優先事項とし、過去シーズンにおける賞金や参加給などの精算完了を確認した上で協議を重ね、EASL 2026-27シーズンへの参加を最終決定したとしています。

EASL 2026-27シーズンの観戦チケット販売概要は、決定次第、琉球ゴールデンキングスの公式サイトおよびSNSで案内されます。シーズンチケットホルダーに対しては、チケットに関する案内が後日メールで連絡される予定です。
本記事は琉球ゴールデンキングスの発表およびB.LEAGUEの発表をもとに作成しました。
EASL公式サイト https://www.easl.basketball/ja
B.LEAGUEによるお知らせ https://www.bleague.jp/news_detail/id=620979
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