NIJIN、小中学生向けオンラインイベント放課後フェスを開催へ
株式会社NIJINが運営する小中学生向けオンラインスクール「NIJINプロジェクトスクール」は、小中学生を対象としたオンラインイベント「放課後フェス」を開催する。参加する子どもたちが自作のゲームやプログラム、作品を持ち寄り、社会で活躍するエンジニアに見てもらう場を提供する。学校や習い事の枠を越えて、子どもの「好き」や「やってみたい」という気持ちを社会とつなげることを目的としている。
子どもの挑戦をプロの大人に届ける開催背景
NIJINプロジェクトスクールでは、ゲームやプログラミング、ものづくりなどへの興味を学びの入口と位置づけ、趣味にとどめず社会や仲間とつながる体験へ広げる取り組みを行っている。自宅や学校で制作した作品を社会で活躍する大人に見てもらい、直接フィードバックを受ける機会が少ない現状を踏まえ、今回のイベントが企画された。
本イベントは作品の完成度を競い合うコンテストではなく、子どもたち一人ひとりのアイデアや工夫、新たな挑戦を大人のプロへ届ける場として実施される。
創作とフィードバックを行う当日のプログラム
イベント当日は、発表を閲覧するだけでなく、参加者自身が手を動かして創作に取り組む時間が設けられている。プログラミング未経験者や初参加者も対象に含まれる。
- 創作・制作タイム(約40分):個人の興味に合わせて作品づくりやプログラミングに取り組む
- 見せ合い・交流タイム(約15分):取り組んだ成果やアイデアをエンジニアや仲間に共有し、直接フィードバックを受ける

イベントの詳細は以下の通りとなっている。
- イベント名:小中学生対象「エンジニアに自分の作品を見てもらおう!〜放課後フェス〜」
- 対象:小学生・中学生
- 開催形式:オンライン
- 内容:エンジニアと一緒に楽しむ作品づくり・プログラミング、自分の作品やアイデアを見せ合う交流タイム、NIJINプロジェクトスクールの体験
- 参加方法・詳細:Peatixイベントページ(https://peatix.com/event/5173929)より申し込み
NIJIN放課後プロジェクトスクールと運営企業
NIJIN放課後プロジェクトスクールは、全国の小中学生が参加できる探究型アフタースクールである。子どもたちが自身の興味や関心を起点にプロジェクトを立ち上げて実行し、課題の発見から企画、具現化のプロセスを通じて力を育む場を目指している。
運営を行う株式会社NIJINは東京都に本社を置き、元小学校教師の星野達郎氏が2022年4月に創業した。教育課題の解決を目指し、13の仕組み(事業)を展開している。

- NIJINプロジェクトスクール 公式HP:https://project.nijin.co.jp/

本記事は株式会社NIJINの発表をもとに作成。
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