埼玉県の建設資材県産品フェアが令和8年10月21日から開催へ
埼玉県および埼玉県建設資材県産品フェア実行委員会は、令和8年10月21日と22日の2日間、ソニックシティにて「建設資材県産品フェア」を開催する。平成17年度から続く催しで今年度で22回目を迎え、建設資材を製造する県内企業や団体が製品の魅力や技術を発信する。会場では展示やプレゼンテーションのほか、建設DXをはじめとする県の取り組みに関する紹介ブースも昨年度に引き続き設置される。
会場と開催日程
フェアは令和8年10月21日(水曜日)10時00分~17時00分、および10月22日(木曜日)9時30分~15時30分の日程で実施される。
会場はソニックシティ 第1~5展示場 (埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5 ビル棟B1F)となっている。入場料は無料で事前の申込みは不要となっており、受付は第1展示場前で行われる。
展示およびプレゼンテーションの内容
会場では、建設工事に使用する資材の実物・模型・サンプル・パネル等の展示紹介が行われる。また、第1展示場では製品・技術プレゼンテーションが以下のスケジュールで実施される。
- 令和8年10月21日(水曜日)11時00分~15時25分
- 10月22日(木曜日)10時30分~11時45分
出展者規模とオンライン展開
出展者は、企業51社、組合・協会等7団体、県4課の計62ブースとなっている。来場者特典として、先着1,400名様にイラスト入りエコバックが配られる。
また、現地開催と並行してオンライン形式も同時に開催されており、出展予定の製品・技術は埼玉県ホームページ内の建設管理課ページ(https://www.pref.saitama.lg.jp/a1002/kensanhinfea2026/kensanhinfea2026)にて紹介されている。
本記事は埼玉県および埼玉県建設資材県産品フェア実行委員会の発表をもとに作成。
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