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木曽路と加賀屋、共同開発の結び最中や監修弁当の秋の旬彩膳を10月1日より販売へ

株式会社木曽路は、和倉温泉の老舗旅館を運営する株式会社加賀屋との連携プロジェクト第2弾として、加賀屋監修のお持ち帰り弁当「秋の旬彩膳」を2026年10月1日(木)より全国の「しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路」で販売開始します。あわせて、両社初の共同開発商品となる和菓子「木曽路×加賀屋 結び最中」の販売も同日より開始します。震災からの復興と伝統継承を目的とした持続的なパートナーシップの一環として展開されます。

伝統の郷土料理を取り入れた加賀屋監修「秋の旬彩膳」

加賀屋監修のお持ち帰り弁当「秋の旬彩膳」は、石川県の食文化を伝える内容となっており、金沢の伝統的な郷土料理「治部煮(じぶに)」をはじめ、松茸御飯やのどぐろ寿司などが盛り込まれています。さらに、加賀屋オリジナル商品である「能登ぽんず」「子持ちきくらげ」「えびす」を使用し、六つに仕切られた折箱で提供されます。

販売概要は以下の通りです。

  • 商品名:「秋の旬彩膳」
  • 販売期間:2026年10月1日(木)~11月4日(水)
  • 販売価格:3,300円(税込3,564円)
  • 販売店舗:木曽路全店(125店舗)
  • 販売方法:店頭もしくはモバイルオーダー(※3日前要予約)

復興への願いを込めた初の共同開発「木曽路×加賀屋 結び最中」

2026年3月の連携発表を機に生まれた「木曽路×加賀屋 結び最中」は、震災からの復興と伝統継承を未来へつなぐ象徴として共同開発された和菓子です。

最中の皮に合わせる餡は2種類用意されています。末永く続く縁への願いを込めた「黒ごま餡」と、先が見通せる縁起物とされる加賀蓮根を使用し能登・北陸の復興と未来への願いを込めた「加賀蓮根餡」で構成されており、個別の味だけでなく2つの餡を重ねて味わうこともできます。

販売概要は以下の通りです。

  • 商品名:「木曽路×加賀屋 結び最中」
  • 販売期間:2026年10月1日(木)~
  • 販売価格:1,800円(税込1,944円)
  • 販売店舗:木曽路全店(125店舗)、加賀屋7店舗(銀座店、名古屋店、京都店ほか)
  • 販売方法:店頭、もしくは木曽路公式オンラインショップ(https://kisojishop.com/)、加賀屋オンラインショップ(https://www.kagaya-onlineshop.com/)

連携プロジェクトの背景と今後の展開

創業120周年を迎える加賀屋と、2026年に開業60周年を迎える木曽路は、「和の文化を共に未来へつなぐ」という想いのもと連携を開始しました。第1弾では監修弁当「初夏の旬彩膳」の販売や特選品の取り扱いに加え、加賀屋で使われていた器を木曽路が譲り受けて一部店舗で料理とともに提供する取り組みが行われました。

両社はこの連携を一過性のものではなく持続的なパートナーシップと位置づけ、今後も食やおもてなしの枠を超えた価値創造を順次展開していくとしています。

両社の概要

株式会社加賀屋

  • 代表者:代表取締役社長 渡辺崇嗣
  • 所在地:石川県七尾市和倉町ヨ部80番地
  • 創業:1906年(明治39年)9月10日
  • 事業内容:旅館事業、他
  • グループ:加賀屋/あえの風/虹と海(令和6年能登半島地震の影響で休業中)、金沢茶屋/日本料理加賀屋/ル ミュゼ ドゥ アッシュ/加賀屋ゼネラルフーヅ 他

株式会社木曽路

  • 代表者:代表取締役社長 中川晃成
  • 所在地:愛知県名古屋市昭和区白金三丁目18番13号
  • 創業:1950年5月20日(設立:1952年9月30日)
  • 資本金:12,648百万円
  • 売上高:545億70百万円(2026年3月期 連結)
  • 店舗状況:国内189店舗 (2026年6月30日現在)、「しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路」全国125店 (関東58店、中部34店、関西30店、九州3店)

本記事は株式会社木曽路の発表をもとに作成されています。

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