軽井沢プリンスホテルスキー場が10月3日に雪造り開始 31日オープンへ
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢にある軽井沢プリンスホテルスキー場(総支配人:影山裕子)は、長野県内で最も早い2026年10月31日(土)のオープンに向け、2026年10月3日(土)より造雪機を稼働し雪造りを開始します。
気象庁が発表した見通しで気温が高い見込みの中、オープンまでの28日間で約6,300㎥の雪を造る計画です。
24時間稼働で約6,300㎥の雪を造成
気象庁が2026年9月18日に発表した「3カ月予報(2026年9月18日発表)の解説」における「向こう3カ月の天候の見通し※」によると、10月は暖かい空気に覆われやすく、全国的に気温が高い見込みとなっています。
暑さが続く見込みの中、同スキー場では10月6日(火)までは2基、10月7日(水)からは全8基の造雪機を24時間稼働させ、1日約450t、オープンまでの28日間で約6,300㎥の雪を造ります。造雪機は-25℃で冷却した結氷板へ水を流し結氷させ、細かい粒子にして造雪するフレークタイプで、100t/日×1基と50t/日×7基の計8基で約450t/日を造雪する仕組みです。
10月31日に2コースとパークがオープン予定
2026年10月31日(土)には、全長約400mの2コース(B1くりの木コース、D1プリンスゲレンデ)と「スキーセンターエリア スノーマンパーク」がオープンする予定です。
営業開始後も継続して造雪・降雪作業を行い、来年1月上旬までに全14コースのオープンを目指すとしています。
軽井沢プリンスホテルスキー場 造雪概要
- 開始日: 2026年10月3日(土) 10:00A.M.より
- 場所: 軽井沢プリンスホテルスキー場(B1くりの木コース、D1プリンスゲレンデ、スキーセンターエリア スノーマンパーク)
- 所在地: 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢
※天候などの都合により記載の内容は変更になる場合があります。 ※気象庁「3カ月予報(2026年9月18日発表)の解説」より
本記事は軽井沢プリンスホテルスキー場の発表をもとに作成しています。
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