中東アラビアンフェスティバル2026のチケットが9月29日発売へ 価格見直しも実施
中東アラビアンフェスティバル2026実行委員会は、大阪・咲洲モリーナで2026年10月23日(金)~25日(日)に開催する「中東アラビアンフェスティバル2026(Middle East Arabian Festival 2026)」のチケット販売を、2026年9月29日(火)より開始します。当初予定していたチケット販売開始日の延期を経て、正式に決定されました。同日にはクラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」でのプロジェクトも開始されます。
イベントではスペシャルゲストとしてサウジアラビアのタレント「サレ アブドゥラ アル ドゥアイリジ」氏による来日ライブが予定されていましたが、中東地域をめぐる情勢等の影響により、来日およびライブ出演が実現できない可能性が生じています。
実行委員会は不確定な状況を踏まえ、当初予定していたチケット販売価格を見直し、各券種とも1,000円値下げすることを決定しました。
改定前後の価格は以下の通りです。
- 大人:変更前 5,000円 → 変更後 4,000円
- 高校生・中学生:変更前 4,000円 → 変更後 3,000円
- 小学生:変更前 3,000円 → 変更後 2,000円
なお、サレ アブドゥラ アル ドゥアイリジ氏の出演が可能となった場合は、公式SNS等で告知される予定です。






無料エリアとチケット制エリアで中東文化を展開




本イベントは、中東各国の音楽、ダンス、食、美容、香り、ファッションなどを五感で楽しめる体験型イベントとして企画されており、会場は「無料入場エリア」と「チケット制エリア」で構成されます。
無料入場エリアでは、ワディラム砂漠体験、大使館ブース、フード・物販ブース、オマーンの伝統的なボードゲーム「ターブ」の体験、死海エステ、シーシャ体験、トルココーヒー占いなどが展開されます。
チケット制エリアでは、中東DJによるパフォーマンスをはじめ、バラーダンス(イエメン)、タンヌーラダンス、ヨルダンダンス、ベリーダンスなどのステージコンテンツや、乳香体験、民族衣装の着用体験、シーシャ体験が予定されています。また、サウジアラビア館で人気を集めた「エセ」氏によるトークショーやフォトセッションも行われる予定です。
サウジアラビア、シリア、トルコ、チュニジア、ヨルダン、イエメン、エジプト、バーレーン、オマーン、モロッコ、スーダンなど、中東各国の文化を体験できる場を目指すとしています。
9月29日10時よりクラウドファンディングも開始
チケット販売開始と同日の9月29日(火)10時から、「CAMPFIRE」にてイベント開催に向けたクラウドファンディングが実施されます。返礼品(リターン)として、応援プランや限定オリジナルグッズ、中東文化体験、VIPチケットなどが用意されています。
万博を契機とした日本と中東のつながりを継続的な文化交流とし、2026年および2030年リヤド万博へつなげることを目的としています。
開催概要とチケット情報
中東アラビアンフェスティバル2026の開催概要は以下の通りです。
- 名称:中東アラビアンフェスティバル2026(Middle East Arabian Festival 2026)
- 開催日:2026年10月23日(金)~25日(日)
- 会場:咲洲モリーナ
- 主催:中東アラビアンフェスティバル2026実行委員会
- チケット販売開始:2026年9月29日(火)10:00~
- チケット料金:大人 4,000円、高校生・中学生 3,000円、小学生 2,000円
関連リンク:
- チケット販売サイト:https://experiences.travel.rakuten.co.jp/experiences/63151?scid=we_txp_me-arabian2026-officialsite
- クラウドファンディングページ:https://camp-fire.jp/projects/981995/preview
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/middleeastarabianfestival2026/
本記事は中東アラビアンフェスティバル2026実行委員会の発表をもとに作成しています。
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