COMOCOが清澄白河の実店舗開店に向け解体前の空間を活用する企画を開催
家具・インテリアブランド「COMOCO(コモコ)」は、2026年冬に東京・清澄白河で初となる実店舗をオープンします。それに伴い、内装工事で解体される予定の特注マットレスが残る空間を活用し、さまざまなクリエイターとともに過ごす期間限定プロジェクト「BEDWEEN(ベッドウィーン)」を2026年11月9日まで開催しています。その第4回となる「BEDWEEN 04」が、2026年10月17日(土)・18日(日)の2日間にわたり開催されます。
解体前の空間を活用するプロジェクト「BEDWEEN」


店舗となる場所は、清澄白河駅から徒歩3分ほどの場所にある築約70年の小さな民家です。この建物には、かつてゲストハウス用につくられたものの、一度も使用されないまま残されていた大きな特注マットレスがあります。
プロジェクト名の「BEDWEEN」は、BED(ベッド)とBETWEEN(間)を組み合わせた造語です。ゲストハウスとしてつくられた場所が店舗へ変わるまでの「間」に、解体される前の限られた時間を使って表現やコミュニケーションを試みる取り組みとして企画されました。プロジェクト期間は2026年9月12日から2026年11月9日までとなっており、異なる分野のクリエイターやブランドが順次参加しています。

街や建築について対話する「BEDWEEN 04」
2026年10月17日(土)・18日(日)に開催される「BEDWEEN 04」は、AROUND ARCHITECTUREおよびKAEDE LIFE COFFEEとともに行われます。巨大なマットレスの上でドリンクを飲みながら、店、街、建築、空間について考える場となります。

会場では、来場者に向けて「あなたが思う清澄白河という街とは?」「あなたならこの場所を通してどのように表現する?」「COMOCOの店舗になったら、やってほしいことは?」という3つの問いが用意されます。来場者が考えを用紙に記入するほか、事前に建築家や清澄白河で店を営む人々から集めた回答も展示されます。また、参加者と来場者がものづくりや街づくり、店づくりについて直接話せる場としても展開されます。
多彩なクリエイターとの連携企画を展開


プロジェクトでは、クリエイターごとに異なる方法で空間が活用されています。第1回ではプロダクトデザイナーの上田氏による「YACHT」とのコラボレーションが行われ、トークイベントなどを通じて2日間で100名を超える来場者を集めました。
その後も、Lottaによるアート作品展示やコラボレーションアイテム販売(BEDWEEN 02)、millitsukaによるグッズ販売やイベント(BEDWEEN 03)などが実施されてきました。最終回となる「BEDWEEN 05」では、フローリストROCAとともに巨大なマットレスの上を花で彩るワークショップが予定されています。


- 名称:COMOCO BEFORE OPENING PROJECT「BEDWEEN」
- 会場:東京都江東区清澄3-6-5(清澄白河駅より徒歩約3分)
- 開催期間:2026年11月9日まで
- 内容:展示、販売、トークセッション、ワークショップほか
- 主催:COMOCO
- 入場料(BEDWEEN 04):1,000円(税込)1 DRINK + COMOCO WOOD PANEL


各企画の開催日程の詳細は、COMOCO STORE公式Instagramにて順次発信されます。
本記事はCOMOCOの発表をもとに作成しました。
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