関通HDの達城利元氏が9月29日開催のセキュリティ対策セミナーに登壇へ
物流とITオートメーション、セキュリティ事業を展開する関通ホールディングス株式会社は、2026年9月29日(火)にオンラインで開催される「中堅中小企業・スタートアップのセキュリティ対策 2026」に情報システム管理部部長 兼 Cyber Governance Lab株式会社 代表取締役社長の達城利元氏が登壇することを発表しました。本セミナーはSBクリエイティブ株式会社が主催するもので、参加費は無料の事前登録制となっています。達城氏は特別講演において、自社のランサムウェア被害の教訓や事業継続に向けた取り組みについて解説します。
中堅・中小企業に向けたセキュリティ対策セミナーの開催背景
近年、サプライチェーン攻撃の踏み台として中堅・中小企業が狙われる事例が増えており、企業における情報漏洩リスク管理の重要性が高まっています。2026年には課徴金制度の導入を盛り込んだ個人情報保護法の改正が国会で審議されるなど、法令違反へのペナルティー強化が進む一方、取引先から対策の証明を求められる機会も増加しています。
リソース不足などから対策が追いつかない企業も少なくない中、本セミナーでは法改正のポイントを整理し、中堅・中小企業や新興企業が取り組むべきセキュリティ対策を専門家の解説や事例を交えて紹介します。
2024年のランサムウェア被害からの教訓を語る特別講演
達城氏は、14:50~15:20に実施される特別講演「ランサムウェア被害の教訓 ~全てを捨てて挑んだ再構築と、被害企業の情シス責任者が語る『真の事業継続』~」に登壇します。
講演では、2024年に自社が受けたランサムウェア攻撃でデータやバックアップの暗号化、インフラ停止を経験した立場から、従来の防御の限界について説明します。現場での技術的な苦悩や全システム刷新という経営判断の背景を語るほか、境界防御からゼロトラストへの転換、有事における事業継続と早期再生に向けた具体的なポイントを解説します。
登壇者およびセミナーの概要

登壇する達城利元氏は、CISO(最高情報セキュリティ責任者)や経営層に対してサイバーリスクの定量的な評価やガバナンス体制構築の提言を行っています。Googleのセキュリティ技術や知見、生成AIを活用した防御および回復体制の構築に強みを持ち、実体験に基づいた組織防御力強化と企業価値維持のための指針策定を手がけています。
セミナーおよび主催者、発表企業の概要は以下の通りです。
セミナー概要
- 名称:中堅中小企業・スタートアップのセキュリティ対策 2026
- 日時:2026年9月29日(火)※特別講演は14:50~15:20
- 形式:Webセミナー(Live配信)
- 費用:無料(事前登録制)
- 主催:SBクリエイティブ株式会社(ビジネス+IT)
- 詳細・お申し込み:https://www.sbbit.jp/eventinfo/88515
関通ホールディングス株式会社
- 所在地:兵庫県尼崎市西向島町111- 4
- 代表者:代表取締役会長:達城久裕 代表取締役社長:達城利卓
- 創業:1986年4月
- URL:ホールディングス https://www.kantsuhd.com/ / サービスサイト https://www.kantsu.com/
SBクリエイティブ株式会社
- 所在地:東京都港区虎ノ門2-2-1 住友不動産虎ノ門タワー24階
- 代表者:代表取締役社長 木崎 秀夫
- 創業:1999年3月24日
- URL:https://www.softbankcr.co.jp/
本記事は関通ホールディングス株式会社の発表をもとに作成されています。
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