ベックスコーヒーショップがモーニングを全店で全面刷新へ 10月1日から
株式会社JR東日本クロスステーション フーズカンパニーが運営する「ベックスコーヒーショップ」は、2026年10月1日(木)より全店でモーニングメニューを全面リニューアルする。駅を利用する通勤・通学客の朝に対応し、手軽に楽しめるセットから充実感のあるセットまでラインナップを拡充する。同日からはグランドメニューの一部改定や季節フェアも同時に展開される予定となっている。
ベックスコーヒーショップでは、多様化する通勤・通学客の朝の過ごし方に合わせ、モーニングメニューの全面刷新を実施する。
メニューには、短時間で手軽に利用できる「北海道バタートーストセット」(ドリンク付き・税込480円〜)のほか、スクランブルエッグやミニサラダを組み合わせた「スクランブルベーコン+ミニサラダ+北海道バタートーストセット」(ドリンク付き・税込710円〜)などが用意される。その日の気分に合わせて選択できる構成とすることで、利用客の満足度向上を目指すとしている。

リニューアルされるモーニングメニューの提供概要は以下の通り。


- 提供開始日:2026年10月1日(木)
- 提供時間:開店~11:00まで
- 対象店舗:全店
- 備考:すべてドリンク付きの税込価格、店舗によって価格が異なる
モーニングメニューのリニューアルと並行して、開店から夜の時間帯に提供するグランドメニューにおいても一部ラインナップの見直しや商品改定が行われる。紅茶鑑定士セレクトのティー商品の拡充や、既存商品の仕立てをブラッシュアップすることで、時間帯を問わずメニューを提供するとしている。また、秋の味覚を楽しめる季節フェアも同日より展開される。
ベックスコーヒーショップは、首都圏のエキナカを中心に72店舗を展開しているコーヒーショップで、2025年に30周年を迎えた。店内で挽いたブレンドコーヒーや自家製パニーニ、シーズンごとのフェアメニューなどを展開している。
運営元の株式会社JR東日本クロスステーション(本社:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-33-8 サウスゲート新宿ビル6階、代表取締役社長:伊藤 敦子)は、2021年(令和3年)4月1日設立、資本金41億1百万円のJR東日本100%子会社であり、リテール、フーズ、ウォータービジネス、デベロップメントの4カンパニーで構成されている。フーズカンパニー(カンパニー長:中俣 博文)では、ベックスコーヒーショップのほか「いろり庵きらく」「おむすび処 ほんのり屋」「駅弁屋」などの飲食・食品製造事業を中心に展開している。
本記事は株式会社JR東日本クロスステーション フーズカンパニーの発表をもとに作成。

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